
新築のWi-Fi計画、後回しにして大丈夫?
こんにちは、トーリンホームです!😊
突然ですが皆さん、Wi-Fiを使うこと増えていませんか??
ご自身のスマホやタブレット、PC、お子さんのゲーム機などなど…
重要なのに意外と後回しになりやすいのがWi-FiやLAN配線などのインターネット環境。
間取り、キッチン、収納、コンセント、照明……。
決めることがたくさんあるので、インターネットについては、
「とりあえずWi-Fiルーターを置けば大丈夫でしょ?」
「ネット回線は入居してから考えればいいかな」
「有線LANなんてもう必要ないんじゃない?」
と考えてしまいがち。
でも実際に暮らしてみると、スマートフォンだけでなく、テレビ、パソコン、ゲーム機、タブレット、スマートスピーカー、エアコン、インターホン、防犯カメラ、スマートホーム機器など、インターネットにつながる機器はかなり増えています!
私も家づくりをしている時に「こんなにWi-Fiって使うもんなの!?」と驚きました。
だからこそ、これから新築するならWi-Fiも「あとで考えるもの」ではなく、電気配線やコンセントと同じように設計段階から考えておきたい住宅設備のひとつです。
今回は、トーリンホームの湊町まちかど展示場で実際に採用したPanasonicのアクセスポイントを例に、新築時のWi-Fi計画、有線LAN、LANポートの位置、CAT6A、さらにすでに建てた家でWi-Fiが届かない場合の対策まで詳しくご紹介します🏠📶
【先に結論!!】新築時のネット環境で考えたいこと
・Wi-Fiルーターの置き場所を最初に決める
・広い家や平屋はアクセスポイントも検討する
・TV・PC・ゲーム機など固定機器にはLANポートを計画する
・新築時の宅内LANは将来性を考えてCAT6Aがおすすめ
・ONU・ルーター・HUBを置く場所には電源とメンテナンススペースを確保する
・すでに建てた家で電波が弱い場合はWi-Fi中継機やメッシュWi-Fiも選択肢
最終更新:2026年9月
■ 新築でWi-Fi計画を後回しにすると、意外と困ります💦
以前に比べると、家庭内でインターネットにつながる機器はかなり増えています。
例えば、
・スマートフォン
・タブレット
・テレビ
・パソコン
・ゲーム機
・スマートスピーカー
・防犯カメラ
・インターホン
・エアコン
・給湯器
・スマートロック
・スマートホーム機器
などなど。
湊町まちかど展示場でも、LIXIL Life Assist2を使ったスマートホームを採用しているため、住宅設備とインターネット環境はかなり密接につながっています。
せっかく色々な機器を導入したのに「寝室だとWi-Fiが弱いかも…」となってしまっては困りますよね💦
つまり、これからの家づくりでは「ネットがつながるかどうか」だけではなく、「家のどこにいても安定して使えるか」まで考えることが大切です。
■ 「高速回線を契約すれば速い」とは限りません
インターネットについてよくある勘違いが、
「10Gbpsなど高速なインターネット回線を契約すれば、家の中も全部高速になる!?」
というものです。
しかしこれは大きな間違い!!!
実際には、インターネット回線からスマートフォンやパソコンまでの間には、いろいろな機器があります。
イメージすると、
インターネット回線 → ONU → ルーター → HUB → 宅内LAN → LANポート・アクセスポイント → PCやスマホ
という流れです。
この途中に通信速度の低い機器や配線があれば、そこが原因で速度が遅くなる可能性があります。
そのため、新築時には契約する回線だけでなく、家の中のネットワーク全体を考えておくことが大切です。
特にオンラインゲームをしたい方(特に本気でFPSや格ゲーをされる方)は、建築段階からのしっかりとした計画がとても重要です!!
ゲーマー向けの回線プラン(ゲーミングカスタム)などもありますので、是非検討してみてください!
■ Wi-Fiが家中に届かないのはなぜ?
Wi-Fiの電波は、ルーターから離れるほど弱くなります。
また、
・壁
・床
・扉
・家具
・住宅設備
・ルーターからの距離
などの影響も受けます。
特に2階建ての場合、1階と2階では床を挟むため、設置場所によっては上下階で電波が弱くなることがあります。
実際、湊町まちかど展示場でもこれを体感しました。
■ 実例|40坪の湊町まちかど展示場では1階にアクセスポイントを追加
湊町まちかど展示場は約40坪の2階建てで、2階リビングの住まいです。
インターネット回線の引き込みも2階にしているため、ONU・ルーター・HUBなどのメイン機器は2階廊下収納の最上段にまとめています。
ところが、実際に使ってみると、2階のメインWi-Fiだけでは1階の寝室などで電波がかなり弱くなりました。
(1階にある寝室の端っこではWi-Fiが切れてしまう程💦)
1階→2階よりも、2階→1階の電波はかなり届きにくくなります。
そこで1階に、Panasonicの「つなげてねット アクセスポイント(Wi-Fi 6)」を1台設置しています。
アクセスポイントを稼働させると、1階の寝室を含め、約40坪の家全体でほぼストレスなくWi-Fiを使えるようになりました。
寝室の端っこもMAXの電波!最高です。
これは実際に使ってみて、かなり効果を感じた設備です😊
■ Panasonic「つなげてねット アクセスポイント」とは?
今回採用したPanasonicの「つなげてねット アクセスポイント」は、Wi-Fi 6に対応した住宅向けのアクセスポイントです。

壁に埋め込むタイプなので、一般的なWi-Fiルーターや中継機のように本体やコードが目立ちにくく、住宅のインテリアを邪魔しにくいのも魅力です。
ただし、この製品自体にルーター機能があるわけではありません。
インターネット回線につながったルーターなどから有線LANを引き、必要な場所にWi-Fiの電波を届ける設備と考えると分かりやすいです。
また、壁の中への先行配線が必要になるため、新築時に計画しておくのが非常に相性の良い設備です。
▼Panasonic つなげてねット アクセスポイント
Panasonic公式ページはこちら
■ 平屋や大きな家こそWi-Fi計画が重要です
「平屋なら1フロアだからWi-Fiも問題ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
でも、大きな平屋では少し事情が変わります。
平屋は上下方向への移動がない一方で、建物が横方向に広くなりやすいからです。
例えば30坪台後半〜40坪前後の平屋で、建物の端にWi-Fiルーターを置いてしまうと、反対側の寝室や書斎までの距離がかなり長くなることがあります。
間に壁や収納、水まわりなどが入れば、さらに電波が弱くなる可能性があります。
そのため、広い平屋を計画する場合も、
・ルーターをできるだけ建物中央付近へ配置する
・必要に応じてアクセスポイントを設ける
・PCやテレビには有線LANを引く
といった計画をしておくと安心です。
平屋を建てる時は間取りや家事動線だけでなく、「電波の動線」も考えておきたいですね📶
■ TV・PCを置く場所にはLANポートを計画しておく
Wi-Fiが便利になった今でも、トーリンホームではTVやPCなど固定して使う機器の場所には有線LANポートを計画することをおすすめしています。
例えば、
・テレビ
・デスクトップPC
・書斎のPC
・オンラインゲーム機
・NASなどのネットワーク機器
です。
こうした機器は基本的に場所を動かしません。
それなら、無理にWi-Fiだけに頼るより、有線LANを使えるようにしておいた方が通信を安定させやすくなります。
特に、
・4K動画のストリーミング
・オンライン会議
・大容量ファイルの送受信
・オンラインゲーム
など、通信の安定性が重要な使い方では有線LANがあると便利です。
湊町まちかど展示場でも、リビング・寝室・書斎など、TVやPCを置く可能性がある場所にはLANポートを設けています。
■ LANポートは「今置くもの」だけでなく将来も考える
LAN配線で大切なのは、現在持っている家電だけを基準にしないことです。
例えば子どもが小さいうちは必要なくても、将来的に子ども部屋でPCを使うかもしれません。
書斎をつくらなくても、将来的に在宅勤務が増える可能性もあります。
テレビも、地上波を見る機器というより、YouTubeやNetflixなどを視聴するネットワーク機器になっています。
そのため、
「ここで将来インターネットを使う可能性があるか?」
まで考えてLANポートを計画しておくことがおすすめです。
LAN配線は、家が完成して壁や天井を仕上げた後に追加しようとすると、工事が大掛かりになりやすい部分です。
新築時なら、電気配線と一緒に計画できます。
■ CAT5e・CAT6・CAT6Aの違いは?
LAN配線を考える時に出てくるのが、CAT5e・CAT6・CAT6Aという言葉です。
これはLANケーブルのカテゴリー(規格)を表しています。
| 規格 | 最大通信速度の目安 | 新築時の考え方 |
|---|---|---|
| CAT5e | 1Gbps | 1Gbps環境なら利用可能 |
| CAT6 | 1Gbps | 一般的な利用では十分な場合も |
| CAT6A | 10Gbps | 高速回線・将来性を考えるならおすすめ |
CAT5eだから必ず遅い、というわけではありません。
1Gbpsのインターネット回線であれば、CAT5eでも規格上は1Gbps通信に対応しています。
正直ネットサーフィンをしたり、動画を見るぐらいなら1Gbpsで十分足ります。
ただ、最近では10Gbpsのインターネット回線も珍しくなくなってきました。
数年後・数十年後には一体どうなっているか分かりません。
そのためトーリンホームでは、これから新築するのであれば、将来の通信環境も考えてCAT6Aをおすすめしています。
■ 要注意!CAT6Aにしただけで10Gbpsになるわけではありません!
ここは少し注意が必要です!
宅内LANをCAT6Aにしたからといって、必ず10Gbpsで通信できるわけではありません。
10Gbps環境をつくるには、
・契約しているインターネット回線
・ONU
・ルーター
・スイッチングHUB
・LANケーブル
・LANポート
・PCなどの端末
まで、それぞれが必要な通信速度に対応している必要があります。
例えば、今回湊町まちかど展示場に採用しているPanasonicのアクセスポイントは、有線LAN側の通信速度が最大1Gbpsです。
つまり、CAT6Aを使ったからといって、このアクセスポイント経由で10Gbpsの通信になるわけではありません。
それでもCAT6Aを先行配線しておく理由は、将来ルーターやHUB、アクセスポイントを交換した時に、壁の中のLANケーブルまで交換する必要を減らせるからです。
住宅の配線は簡単に交換できないからこそ、少し先の通信環境まで考えておくことが大切です。
あと単純に、プロバイダの10Gbpsプランにすると月額が結構上がるので…
「そんなに今はインターネット使わないかも?」
という方であれば1Gbpsプランのご契約をおススメします!!
1ギガでも正直困ることはよっぽどありません。
■ ONU・ルーター・HUBは「どこに置くか」も大切
インターネット関連機器は、間取り図では忘れられがちです。
でも実際には、
・ONU
・ルーター
・HUB
・電源アダプター
・LANケーブル
など、意外と多くの機器があります。
そのため、あらかじめ「インターネット機器の住所」を決めておくことがおすすめです。
湊町まちかど展示場では、2階廊下収納の最上段にまとめています。
収納内にまとめることで見た目をスッキリさせつつ、配線を一か所へ集約しています。
ただし、完全に密閉した狭い空間では熱がこもることもあるため、機器の放熱やメンテナンス性も考えておく必要があります。
また、機器の台数分だけ電源も必要です。
「収納は作ったけどコンセントが足りない」ということがないよう、電気配線計画とセットで考えましょう。
■ メッシュWi-Fiという方法もあります
広い住宅のWi-Fi対策として、最近よく聞くのがメッシュWi-Fiです。
複数のWi-Fi機器を使って家全体をカバーする方法で、広い家や2階建てでも電波を届けやすくできます。
非常に便利な仕組みですが、プロバイダが提供するメッシュWi-Fiサービスでは、契約内容によって月額オプション料金がかかる場合がありますので、正直あまりおススメはしづらいです💦
一方、市販のメッシュWi-Fi機器を購入して自分で構築する方法もあります。
どちらが良いかは、
・家の広さ
・間取り
・予算
・ネットワークにどこまで詳しいか
・月額料金を払ってサポートを受けたいか
などによって変わります。
新築時であれば、有線LANを先行配線してアクセスポイントを適切な場所に設置する方法も、ぜひ比較してみてください!!
■ すでに建てた家でWi-Fiが届かない時はどうする?
ここまで新築時の話をしてきましたが、
「もう家を建ててしまったけど、寝室や2階までWi-Fiが届かない……」
という方も多いと思います。
(このご相談、割と多いんです)
そんな場合は、次の順番で改善策を考えてみるのがおすすめです。
① まずWi-Fiルーターの位置を見直す
ルーターを家の端や床付近、収納の奥などに置いている場合は、設置場所を変えるだけで改善することがあります。
可能であれば、家の中央付近で、床から少し高さのある場所なども検討してみましょう。
② Wi-Fi中継機(いわゆるブースター)を設置する
比較的簡単にできる方法が、Wi-Fi中継機です。

こんな感じでコンセントに差して使います。
昔展示場で使っていたことがありますが、これはこれで割と便利!
Wi-Fi中継機は、親機から届いた電波を中継して、電波が弱い場所まで届けるための機器です。
ただし、置き場所が非常に重要です。
電波が全く届かない部屋に中継機を置くのではなく、Wi-Fiルーターと電波が弱い場所の中間あたりに設置するのが基本です。
コストは最も安くて◎なのですが…
親機から十分な電波を受けられない場所に置いてしまうと、うまく中継できないので要注意!
③ メッシュWi-Fiを検討する
家全体で電波が弱かったり、複数の部屋でWi-Fi環境を改善したい場合は、メッシュWi-Fiも選択肢になります。
特に広い平屋や2階建てなど、1台のルーターではカバーしにくい家では検討する価値があります!
④ LAN配線があればアクセスポイントを増設する
すでに目的の場所までLAN配線がされている場合は、有線LANを使ったアクセスポイントの増設も検討できます。
無線で中継するのではなく、有線LANを使ってアクセスポイントまで通信を届けられるため、安定したネットワークをつくりやすい方法です。
ただし、工事費がかかってしまう点がデメリットです💦
⑤ 必要であればLAN配線工事を検討する
どうしても安定した通信環境が必要な場合は、後からLAN配線工事を行う方法もあります。
ただし、壁や天井の構造によっては工事が難しかったり、露出配線になる場合もあります。
だからこそ、新築時に将来を想定してLAN配線を入れておくメリットがあります。
■ 新築時のWi-Fi・LAN計画チェックリスト
これから家づくりをする方は、電気配線打ち合わせの時に、次の内容を確認してみてください!
□ インターネット回線をどこから引き込むか
□ ONU・ルーター・HUBをどこに置くか
□ その場所に必要なコンセント数があるか
□ ルーターから家全体へWi-Fiが届きそうか
□ 平屋や大きな家ならアクセスポイントが必要か
□ TVを置く場所にLANポートがあるか
□ PC・書斎にLANポートがあるか
□ ゲーム機を有線接続する予定があるか
□ 将来PCを置く可能性のある部屋はないか
□ LANケーブルの規格は何か
□ CAT6Aにしておくか
□ 防犯カメラやスマートホーム機器を使う予定があるか
□ Wi-Fi機器のメンテナンスができる場所になっているか
コンセント計画と同じように、「どこで何をインターネットにつなぐか」まで考えることがポイントです。
■ 湊町まちかど展示場で実際のネットワーク計画をご覧いただけます
湊町まちかど展示場では、Panasonicの「つなげてねット アクセスポイント」を実際に採用しています。
約40坪の2階建てで、
・2階にインターネット回線を引き込み
・2階廊下収納にONU・ルーター・HUBを集約
・1階にWi-Fiアクセスポイントを設置
・リビング、寝室、書斎にLANポートを配置
というネットワーク計画になっています。
実際にアクセスポイントを止めると1階寝室ではWi-Fiがかなり弱くなりますが、アクセスポイントを稼働させると、家のどの部屋でもほぼストレスなくWi-Fiを使うことができています。
スマートホームや高速インターネットが当たり前になってきた今、ネットワーク計画も家づくりの重要なポイントです。
モデルハウスをご見学いただく際は、間取りやデザインだけでなく、ぜひ「ネット環境をどう計画しているか」も確認してみてください😊
▼湊町まちかど展示場の詳細はこちら
湊町まちかど展示場 特設ページ
■ よくある質問
Q. 新築ではWi-Fiルーターをどこに置くのがおすすめですか?
できるだけ家全体に電波を届けやすい場所がおすすめです。ただし、ONUやLAN配線との関係もあるため、間取りと一緒に計画する必要があります。家が広い場合は、ルーター1台だけでなくアクセスポイントの追加も検討すると良いでしょう。
Q. 新築で有線LANは必要ですか?
Wi-Fiだけでも利用できますが、テレビ、PC、オンラインゲーム機など固定して使う機器にはLANポートを設けておくと通信を安定させやすくなります。新築時なら壁内配線がしやすいため、必要になりそうな場所にはあらかじめ計画しておくことをおすすめします。
Q. CAT5eでは遅いですか?
CAT5eは規格上1Gbps通信に対応しているため、1Gbpsまでの環境であれば必ずしも不足するわけではありません。ただし、10Gbps回線など将来の高速化まで考える場合はCAT6Aを検討する価値があります。
Q. CAT6Aにすれば10Gbps出ますか?
LANケーブルをCAT6Aにするだけでは10Gbpsになるとは限りません。契約回線、ONU、ルーター、HUB、LANポート、パソコンなど通信経路上の機器も10Gbpsに対応している必要があります。
Q. 平屋でもアクセスポイントは必要ですか?
家の大きさや形、ルーター位置によります。コンパクトな平屋なら1台で十分な場合もありますが、大きな平屋では横方向の距離が長くなるため、建物の端でWi-Fiが弱くなる場合があります。間取りに合わせて検討するのがおすすめです。
Q. すでに建てた家でWi-Fiが届かない場合はどうすればいいですか?
まずルーター位置を見直し、それでも改善しない場合はWi-Fi中継機やメッシュWi-Fiを検討できます。LAN配線がある場合は、有線接続のアクセスポイントを追加する方法もあります。
Q. Wi-Fi中継機はどこに置けばいいですか?
Wi-Fiルーターと電波が届きにくい場所の中間付近が基本です。親機の電波がほとんど届いていない場所に設置すると、十分に中継できない場合があります。
■ まとめ|Wi-Fiも「家づくりの設備」として考えましょう
家づくりでは、間取りやキッチン、収納、照明にはたくさん時間をかけます。
でも、実際に暮らし始めると、Wi-Fiやインターネットも毎日使う大切な設備です。
特にこれからは、テレビやPCだけでなく、スマートホーム、防犯カメラ、エアコン、インターホンなど、インターネットにつながる住宅設備はさらに増えていくと思います。
だからこそ、新築時には、
・ルーターの場所
・アクセスポイント
・TVやPC用のLANポート
・LANケーブルの規格
・ONU・ルーター・HUBの収納場所
まで、電気配線と一緒に考えておくことがおすすめです。
そして、今は1Gbpsで十分だとしても、住宅は何十年も使います。
後から壁の中の配線を交換するのは大変なので、トーリンホームでは将来性も考えてCAT6AのLAN配線をおすすめしています。
湊町まちかど展示場では、実際のWi-FiアクセスポイントやLAN配線計画もご覧いただけます。
「新築のWi-Fiってどこまで考えればいい?」
「平屋だけど電波は大丈夫?」
「CAT6Aにした方がいい?」
そんなネット環境のご相談も、ぜひ家づくりの打ち合わせの中でお気軽にご相談ください😊
私たちトーリンホームは愛知県東三河エリア(豊橋市・豊川市・新城市・田原市・蒲郡市)、岡崎市、浜松市を中心に、完全自由設計の注文住宅を手掛けている工務店です。
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