
新居で買ってよかったもの&想像以上にかかった家具・家電費用 一挙大公開!!!!!
こんにちは、トーリンホーのスタッフです!😊
家づくり体験記も、家が完成していよいよ実際の暮らしが始まるというところ…!
ここまで土地、間取り、設備、内装、工事現場など、家そのものについていろいろとご紹介してきましたが、今回は少し視点を変えて、家が完成した後に必要になった家具・家電・生活用品についてお話ししたいと思います。
家づくりをしている最中は、どうしても建物の見積りばかり気になります。
「キッチンを変えたらいくら上がる?」
「タイルを増やしたら?」
「造作家具はいくら?」
「照明をこだわるといくら?」
こんなことばかり考えていました。
ところが、家が完成すると次に待っているのが、
家具・家電・収納用品・生活小物の購入ラッシュ…!😂
今回、新居用に新しく購入した主なものだけでも、ざっくり計算すると約165万円+α。
もちろん、わが家の場合は家具を少し良いものにしたり、家電をほぼ一式買い替えたりしているため、一般的なケースより高めです。
それでも、家を建てる前の自分にひと言伝えるなら、
「建物以外のお金も、ちゃんと別枠で残しておこう!」
これに尽きます。
今回は、実際に新居で購入した家具・家電の金額感や、本当に買ってよかったもの、設計段階で考えておいてよかったことまで、かなりリアルにご紹介します🏠✨
最終更新:2026年9月
■ 家が完成しても、まだまだお金はかかります
まず、今回新居用に購入したものをざっくり整理するとこんな感じです。
| 項目 | 今回かかった金額の目安 |
|---|---|
| 家具(ソファ・ダイニングセットなど) | 約80万円 |
| 家電 | 約50万円 |
| テレビ | 約25万円 |
| 収納用品・生活小物 | 約10万円 |
| スマートホーム周辺 | 構成による/Life Assist2関連は20万円未満でも構成可能 |
これだけでも、少なくとも約165万円。
新婚旅行にでも行ったのか?!と思うぐらいの金額です。泣きそうです。
さらにAlexa端末や細かな周辺機器などもあるため、実際にはもう少しかかっています。
とはいえ、これは「新築だから全部このくらい必要」という意味ではありませんのでご安心を!!
わが家の場合は、家具・家電をかなり買い替えたことに加えて、家具については少しハイグレードなものを選んでいます。
※ちなみに家具はしっかり住宅ローンに組み込みました。本当に助かります。。。
今使っている家具や家電をそのまま持っていく方なら、もちろん大幅に抑えることができます。
それでも、いろいろ買い替える予定の方は、家具・家電用として50〜100万円程度は建物とは別枠で考えておくと安心だと思います。
■ 家具:約80万円|ソファは「長く使うもの」と考えて選びました
家具で一番お金をかけたのが、ソファとダイニングセットです。
合計で約80万円ほど!高い!!!!!!!!!
中でもソファについては、毎日のように使うものですし、長く使うつもりだったので、今回は少し良いものを選びました。
購入したのは、豊橋の朝日木材加工さん。
地元の業者さんなので、今後メンテナンスもお願いできますし、何かあった時に相談しやすいのも魅力です。
また、業者価格で購入できるため、同等の商品を他で購入するより抑えられたのも大きかったです。
新築時はどうしても「できるだけ安く揃えよう」と思いがちですが、毎日使う家具は、長く使うことを前提に少しお金をかけるのもありだと思います😊
高かったので本当にもう一生使い続けます…!
■ ダイニングテーブルはサイズとデザイン優先でIDÉEを選択
ダイニングテーブルはIDÉE(イデー)の商品を選びました。

今回こだわったのは、ブランドというよりサイズとデザイン(形状)です!!
家が完成してから家具を探すと、
「デザインは好きだけど大きすぎる」
「幅はいいけど奥行きが合わない」
「椅子を引くと通路が狭い」
ということが意外とあります。
わが家も、欲しいサイズ感の商品がなかなか見つからず、最終的にIDEEのテーブルが一番イメージに合いました。
※丸テーブル、W1200、四つ脚、ブラックの木目…という条件で探していたら、本当にここしかありませんでした💦
というかあってもテーブルだけで50万円!みたいなブランドばかりで…家具って高いですよね…
家づくりでは、家具を最後に考えるのではなく、間取りと家具をセットで考えることが本当に大切だと改めて感じています。
■ 家電:約50万円|冷蔵庫・洗濯機・掃除機・オーブンレンジなどを買い替え
家電は、冷蔵庫・洗濯機・掃除機・オーブンレンジ・扇風機などを新しく購入し、合計で約50万円ほどでした。
家電は性能も価格も幅が大きいので、こだわり始めると本当にキリがありません…😂
今回、実際に使ってみて特におすすめしたいものもいくつかありますので、以下に記載します。
ちなみに家電をまとめ買いする際は、必ず複数の電気屋さんで見積もりを取りましょう!!!!!
値引き交渉ができるのも、まとめ買いの良いところ。
電気屋さんには申し訳ないですが…
一気に数万円~数十万円単位で変わることがあるので、背に腹は代えられません💦
余談ですが、阪神が優勝した時のジョーシン電機さんが個人的には一番安い気がしています笑
■ 買ってよかった① SHARKの掃除機
掃除機はSHARKを採用しました。
実際に使ってみて感じるのは、軽くて使いやすく、価格とのバランスも良いということ。
掃除機は毎日使う家電なので、スペックだけでなく「手に取るのが面倒にならないか」がかなり重要だと思います。
ちなみに、わが家ではロボット掃除機は採用していません。
ロボット掃除機が合う家庭ももちろんありますが、暮らし方や間取りによって必要性は変わります。
家電は人気商品だから導入するのではなく、自分たちが本当に使うかどうかで判断するのがおすすめです。
ちなみにオススメは、ゴミを毎回回収してくれる機種!
これだけでもゴミ捨てのストレスがかなり軽減されます!
■ 買ってよかった② Panasonic「ビストロ」
オーブンレンジはPanasonicのビストロを採用しました。
料理をする家庭にとって、オーブンレンジはかなり使用頻度の高い家電です。
温めるだけならもっと安いやつでもいいのですが…
私はいろいろ活用したいので、ちょっと機能の多い5万円くらいのモデルを買いました!
(店頭現品だったのでかなり値引きしてもらいました)
新居になるとキッチンも新しくなるため、調理家電も合わせて買い替えたくなります。
これも新築あるあるかもしれません…😊
ただ、大型の調理家電を買う場合は、家づくりの段階で置き場所とコンセント位置を必ず確認しておきましょう!!
■ テレビ:約25万円|大型化するなら設計段階から考える
テレビも、新居を機に大きなものへ買い替えました。憧れの65V型!うれしい!!
価格は約25万円ほど。
私は前日の番組を自動で録画してくれる機能が欲しかったので、REGZAを採用しました。
最近は有機ELテレビも人気ですが、わが家では今後の使い方や耐用年数なども考え、miniLEDタイプを選びました。
※家電屋さんに聞いたら有機ELは耐用年数が短いとのこと。注意が必要です。
テレビについて特に伝えたいのは、商品そのものよりも設計段階でテレビ周りを考えておくことです。
・テレビのサイズ
・壁掛けにするのか
・テレビ台を置くのか
・ゲーム機を置くのか
・レコーダーを使うのか
・スピーカーを置くのか
・コンセントはいくつ必要か
ここまで考えておくと、完成後の配線がかなりスッキリします。
特に壁掛けテレビには下地が必要になるため、将来可能性があるなと感じたら下地の施工だけはしておきましょう!!
「テレビを置く場所」ではなく、テレビ周辺で何を使うのかまで考えるのがおすすめです。
■ 本当におすすめ|サーキュレーター付き除湿乾燥機
ここからは、個人的にかなりおすすめしたい生活家電です。
室内干しをする方なら、アイリスオーヤマのサーキュレーター付き除湿乾燥機。
これは過去のブログでもオススメしていますが…
これは本当におすすめです!!!

大げさではなく、1台あるだけで部屋干しの快適さがかなり変わると感じています。
部屋干しはどうしても大量の湿気が発生します。
ただ干しておくだけでは乾燥に時間がかかりますし、湿気が多い状態が続くとカビやにおいの原因にもなります。
サーキュレーターで風を送りながら除湿できるタイプは、室内干し中心の暮らしとかなり相性が良いです。
ランドリールームを検討している方は、部屋の広さだけでなく、除湿機をどこに置くか、コンセントをどこに設けるかまで考えておくと良いと思います。
■ 秋冬に向けて欲しいもの|ダイニチの加湿器
これから秋冬に向けて購入を検討しているのが加湿器です。
個人的には、ダイニチの加湿器がおすすめです!

加湿能力が高く、掃除やメンテナンスのしやすさも魅力だと感じています。
面倒な掃除が少なく、フィルターを交換するだけ!!!
ズボラな私には最高の商品です。
高気密高断熱の家では、冬場に室内が乾燥しやすくなることがあります。
そのため、冬の暮らしまで考えるなら、温度だけでなく湿度管理も大切です。
■ 余力があれば欲しい|生ごみ乾燥機
必須ではありませんが、余力があれば導入したいのが生ごみ乾燥機です。
生ごみの水分を減らせるので、においやゴミ出しの負担軽減につながります。
特に夏場は、生ごみのにおいが気になることもあります。
絶対必要な設備ではありませんが、暮らしの快適性を上げる便利家電として検討する価値はあると思います!!
■ 数百円〜数千円なのに効果絶大|排水口のヘアキャッチャー
高価な家具や家電だけが「買ってよかったもの」ではありません。
むしろ、金額に対して満足度がかなり高かったのが、洗面やお風呂の排水口用ヘアキャッチャーです。

これを使うだけで、排水口掃除の手間がかなり減りました。
この元から付いているヘアキャッチャー…掃除面倒じゃないですか…?
どのメーカーさんもほぼこの形状ですが、一体だれが設計したのかと思う程に掃除が面倒で…(作った方すみません)。
私はどうにもここの掃除が苦手で、ずっと悩んでいました💦

こんな感じでリング付きのネットを交換するだけ!!神!!!
見た目もステンレスでかなりスッキリしているのでオススメです!
(宣伝ではありません。ただの便利グッズのご紹介です笑)

我が家はアイカ工業さんのスタイリッシュカウンターなのですが、
ヘアキャッチャーは上記写真のサイズがぴったりでした!ご参考まで。
ちなみにお風呂にも同じような商品があるので、こちらも是非!!!
※各メーカーさん毎に排水口のサイズが異なるので、購入前に必ずチェックしてください!!!
毎日の暮らしでは、こうした小さな便利グッズの方が「買ってよかった!」と感じることもあります😊
■ 意外な落とし穴|生活小物だけで約10万円
家具や家電は金額が大きいので、最初から予算を考えます。
意外だったのは、むしろ数千円程度の生活用品です。
例えば、
・お風呂用品
・ティッシュケース
・小さなキャビネット
・収納用品
・キッチン用品
・洗面用品
・細かな整理用品
・その他本当にいろいろ…
など。
1つ1つを見ると数千円程度なので、購入時にはそれほど気になりません。
でも、
3,000円+5,000円+2,000円+4,000円……
と積み重ねていくと、あっという間に数万円になります。
結果的に、わが家では収納用品・生活小物だけで約10万円ほどになりました💦
新居に合わせて収納ケースや生活用品まで新しくしたくなる方は、ここも予算に入れておいた方が良いです。
■ スマートホームは20万円未満でもかなり色々できる
わが家では、LIXILのLife Assist2を使ったスマートホームも採用しています。
Life Assist2そのものは住宅側の工事費に含まれていますが、監視カメラやリモコンなどを含めても、構成によっては20万円未満で導入することができます。
また、Alexa端末を3台購入しました。
Alexaなどのスマートスピーカーは、セール時期によってかなり価格が変わるため、プライムデーなどのセールを狙うのもおすすめです!
というかそのタイミング以外で買うときっと後悔します💦
今お持ちでない方は、次のセールを待ちましょう!!!
Wi-Fiルーターや中継機については、今回はコミュファから提供されたものを使用しています。
スマートホームについては別の記事でも詳しくご紹介していますので、興味のある方はぜひそちらもご覧ください。
■ 入居前に買っておきたいもの、住んでからでもいいもの
実際に新居で暮らし始めて感じたのは、全部を入居前に揃える必要はないということです。
入居前に決めておきたいもの
・カーテン
・ソファ
・ダイニングテーブル
・冷蔵庫
・洗濯機
・テレビなど大型家電
・生活の中心になる家具
このあたりは、できれば入居前に決めておきたいです。
特に大型家具・家電は納期がかかる場合もあります。
メーカーのモデルチェンジや値上げのタイミングもあるため、欲しい商品が決まっているなら、早めに情報を集めておくのがおすすめです。
住んでからでも大丈夫なもの
・収納ケース
・ゴミ箱
・細かな収納用品
・生活小物
このあたりは、個人的には急がなくても良いと思います。
実際に暮らし始めると、
「ここにこれが必要だった」
「思ったよりこの収納は使わなかった」
「このサイズのゴミ箱の方が良かった」
ということが出てきます。
収納用品などは、住んでから実際の物量や使い方を確認して購入した方が、失敗が少ないです。
■ 家具・家電は、家が完成してから考えるのでは遅いことも
今回改めて感じたのは、家具・家電と間取りは密接につながっているということです。
家づくりの打ち合わせ段階から、ある程度「何をどこに置くか」を決めておくことをおすすめします。
家具サイズ
ソファやダイニングテーブルは、できれば間取り作成段階からサイズを想定しておきたいです。
家具を置いた後の通路幅まで確認しておくと安心です。
テレビ周り
テレビだけでなく、ゲーム機、レコーダー、スピーカーなど、何を置くのかを考えておきましょう。
コンセント数や配線計画にも関係します。
コンセント位置
「ここにコンセントがあればいい」ではなく、
「ここで何を充電するのか」
まで考えるのがおすすめです。
スマホ、タブレット、掃除機、電動自転車、ゲーム機、調理家電など、充電するものは想像以上にたくさんあります。
Wi-Fi位置
ルーター位置も大切です。
トーリンホームでは、電気配線計画と合わせてWi-Fi環境についてもご提案しています。
ゴミ箱置き場
これは意外と大切です。
自治体によってゴミの日や回収頻度も異なるため、ゴミをどの程度ためておく必要があるのかも変わります。
キッチンだけでなく、屋外のゴミ保管場所まで考えておくと暮らしやすくなります。
冷蔵庫サイズ
大型冷蔵庫を希望している方は、必ず早めに確認してください。
冷蔵庫スペースだけでなく、搬入経路や扉の開き方まで確認しておく必要があります。
電動カーテン用電源
将来的に電動カーテンを使いたい方は、設計段階で必ず相談しておくことをおすすめします。
後から電源を追加するより、最初から計画しておいた方がきれいに納まります。
掃除機の充電場所
掃除機に限らず、家電には「住所」が必要です。
どこで使うのか。
どこに収納するのか。
どこで充電するのか。
ここまで決めておくと、生活感が出にくく、片付けやすい家になります!
お家のデザインのことも色々考える必要があって大変ですが…頑張りましょう!💦
■ 家具・家電費はいくら見ておけばいい?
これは、ご家庭によって本当に大きく変わります。
今使っている家具・家電をそのまま持っていく方なら、かなり抑えることができます。
一方で、
「新築を機に冷蔵庫も買い替えたい」
「テレビを大きくしたい」
「ソファも新しくしたい」
「ダイニングも家に合わせたい」
となると、金額は一気に上がります。
個人的な感覚ですが、家具・家電をいろいろ買い替える予定の方は、最低でも50〜100万円程度は別枠で考えておくと安心だと思います。
わが家の場合は、家具・家電をほぼ買い替えたことと、家具も少し良いものを選んだため、それ以上になりました。
建物のオプション費用だけに目を向けず、「家が完成した後に必要なお金」まで含めて資金計画をすることが大切です。
■ 工務店スタッフとして改めて感じたこと
今回、自分自身が施主として家を建て、家具や家電を揃えてみて改めて感じたことがあります。
それは、
家づくりは建物が完成したら終わりではない
ということです。
家具を置いて、家電を入れて、収納用品を揃えて、実際に暮らし始めて、ようやく家が完成していきます。
そして、その家具や家電を快適に使えるかどうかは、設計段階の計画にかなり左右されます。
・家具のサイズ
・コンセント
・Wi-Fi
・収納
・家電の置き場所
・ゴミ箱
・カーテン
・充電スペース
こうした細かいところこそ、実際の暮らしでは重要です。
トーリンホームでは3Dパースなども使いながら打ち合わせを進めていますが、これから家づくりをする方には、ぜひ「完成した家」ではなく、「家具や家電が入って生活している状態」まで想像しながら間取りを考えてほしいと思います😊
■ よくある質問
Q. 新築の家具・家電費はいくら見ておけばいいですか?
現在使っている家具・家電をどこまで持っていくかによって大きく変わります。新築を機にある程度買い替える予定であれば、50〜100万円程度は建物費用とは別に考えておくと安心です。家具のグレードや大型家電を一式買い替える場合は、それ以上になることもあります。
Q. 家具は家が完成してから選んでも大丈夫ですか?
購入自体は完成後でも構いませんが、ソファやダイニングなど大型家具のサイズは設計段階から想定しておくのがおすすめです。家具を置いた後の通路幅やコンセント位置まで確認しておくと失敗しにくくなります。
Q. 入居前に買っておいた方がいいものは?
カーテン、冷蔵庫、洗濯機、ソファ、ダイニングなど、生活初日から使う大型家具・家電は事前に準備しておくと安心です。収納ケースやゴミ箱などの小物は、住み始めてから選んでも十分間に合います。
Q. 新築で意外とお金がかかるものは何ですか?
大型家具や家電だけでなく、収納用品、お風呂用品、ティッシュケース、キッチン小物など、数千円程度の生活用品が積み重なると意外な金額になります。わが家では収納用品・生活小物だけでも約10万円かかりました。
Q. 家づくり中に家具や家電まで決める必要がありますか?
すべての商品を決める必要はありません。ただし、冷蔵庫、テレビ、ソファ、ダイニング、掃除機、電動カーテンなど、間取りや電気配線に関わるものは早めにサイズや使い方を決めておくのがおすすめです。
■ まとめ|家づくり予算には「新生活費」も忘れずに
今回は、新居で実際に購入した家具・家電や、買ってよかったものをご紹介しました。
わが家では、
家具:約80万円
家電:約50万円
テレビ:約25万円
収納・生活用品:約10万円
と、主なものだけでも約165万円かかりました。
もちろん、これは家具や家電をかなり買い替えたわが家のケースです。
全員がここまで必要になるわけではありません。
ただ、家づくりをしていると建物の金額ばかりに目が行き、完成後に必要になる家具・家電・生活用品のお金を忘れがちです。
これから家づくりをする方には、ぜひ建物・土地・諸費用とは別に「新生活準備費」も考えておくことをおすすめします。
そして、家具や家電はただ購入するだけでなく、家づくりの設計段階から置き場所や使い方を考えておく。
これが、暮らし始めてから「やっておいてよかった!」と思える家づくりにつながると思います😊
今後も家づくり体験記では、実際に暮らし始めて分かったことや、建築中には気づかなかったリアルな部分もご紹介していきます!
私たちトーリンホームは愛知県東三河エリア(豊橋市・豊川市・新城市・田原市・蒲郡市)、岡崎市、浜松市を中心に、完全自由設計の注文住宅を手掛けている工務店です。
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