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マイホームを建てたい方に

2023/09/19

秋に多いダニ・カビアレルゲン。適切な対策方法とは?

秋に多いダニ・カビアレルゲン。適切な対策方法とは? 画像

こんにちは、トーリンホームです。

秋はアレルギーの症状が悪化する人が急増する季節です。
9〜10月は家の中にあるアレルゲン(特にダニ)の量が、1年のうちで最も多くなるとされています。
理由は、夏の湿気などで増えたダニの糞や死骸がアレルゲンとなり、症状を引き起こすためです。

また「秋の花粉」といわれるブタクサ、ヨモギなどの飛散量が増える時期でもあるので、お掃除の仕方や換気についても注意が必要です。


◆ダニアレルゲンへの対策

特に寝室に多いとされるダニアレルゲンは、どのような対策が有効なのでしょう?
まずは、夏から秋にかけて増えた、ダニの死骸や糞を除去することが大切です。
そのためには、布団の丸洗い洗濯・乾燥や掃除機がけがおすすめです。

ただし、掃除機だけではダニアレルゲンを完全に除去することは難しく、洗濯+布団乾燥機もダニを死滅させるのには有効ですが、それだけでは死骸は残ったままです。

そのため、しっかりと全体に熱が行き渡るよう乾燥機を使い、それから掃除機をかけて死骸を吸い取ることをセットで行うことが有効な対策です。


◆カビの原因である湿気をこもらせない高気密住宅

エアコン効率の高さでも注目されている「高気密住宅」の場合、しっかり換気をしないと空気が循環しないため、屋内の湿気がそのまま留まってしまいます。

そのため、家中の空気を効率的に入れ替える「24時間換気システム」の設置が法律で義務付けられています。
もし、通常のお家の感覚で窓を開けて換気をしてしまうと、逆に換気が行き届かない場所ができるため、換気方法には注意が必要です。

そこで、エアコンの効率を下げにくい換気システムをトーリンホームではご提案しています。そして、 24時間、すべてのお部屋の空気をスムーズに換気することで、カビが発生しにくいお家になります。

また、気密性が高いと「秋の花粉」が屋内に入り込みにくくなります。
アレルゲンを発生させない・屋内に取り込まないことが同時にできる「高気密住宅」は、アレルギー対策としても優秀なお家なのです!


トーリンホームでは高気密・高断熱住宅」を標準仕様でご提案しています。
省エネなうえに家族の健康も守れる、「高気密・高断熱」のお家、ぜひご検討ください。


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私たちトーリンホームは愛知県東三河エリア(豊橋・豊川・新城・田原・蒲郡)を中心に、完全自由設計の注文住宅を手掛けている工務店です。
高気密・高断熱でメンテナンスコストや光熱費を抑える「お金の貯まる家づくり」を、安心価格でご提案しています。
勿論ローンのご相談や土地探しも全力でお手伝いします。
また、リフォーム・リノベーションのご相談も承っています。
豊橋中日ハウジングセンター内のモデルハウスに是非一度遊びに来てください!

◆豊橋展示場
住所:愛知県豊川市篠束町仲堀65-1 
TEL:0120-59-0808

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