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LDKって何帖必要?4人家族のリアルな広さを分かりやすく解説|【どこまでやる?シリーズ 第4弾】

こんにちは、トーリンホームです!😊

家づくりを考え始めると、多くの方が悩むのが

「LDKって何帖必要なの?」🤔

という問題。

SNSや施工事例を見ていると、

・20帖LDK✨
・25帖の大空間!
・吹抜けリビング!

など、広いLDKをよく見かけますよね。

もちろん、広々としたLDKはとても魅力的です。

ただ実際には、

「広ければ広いほど良い」

という訳でもありません。

大切なのは、

・家族人数
・暮らし方
・家具量
・土地条件
・予算

に合った“ちょうどいい広さ”を見つけることです🏠

今回は「どこまでやる?」シリーズとして、4人家族を中心に、家全体とLDKの広さについて分かりやすくお話ししていきます😊


■ 実は「必要な広さ」の目安があります📏

家の広さを考えるとき、まず参考になるのが国土交通省の「誘導居住面積水準」です。

少し難しい言葉ですが、簡単に言うと、

「家族がゆとりを持って暮らすための住まいの広さの目安」

のようなものです😊


例えば4人家族の場合、目安は以下のようになります。

・都市居住型:約95㎡(約28.7坪)
・一般型:約125㎡(約37.8坪)

都市居住型は、都市部のマンションや敷地条件が限られる住宅を想定した目安。

一般型は、郊外や戸建て住宅など、比較的ゆとりを持った暮らしを想定した目安です。

え…大きくないですか!?!?
と私も初めて見たとき感じましたが、もちろん!これはあくまで参考値です。

ですが、トーリンホームでご相談いただくことの多い30〜35坪前後のお家は、この目安から見てもかなり現実的なサイズ感だと言えます😊



最近では家族向け3LDKのマンションはおよそ75㎡と、国が定めた目安よりも圧倒的に小さいです💦


そのため、30坪’(約100㎡)のお家でもマンション住まいの方から比べるとかなり大きいかも…?
というような状況です。

■ 30〜35坪の家は狭い?広い?🤔

最近の注文住宅では、30〜35坪前後のお家を検討される方が多くいらっしゃいます。

では、この広さは実際どうなのでしょうか?

結論から言うと、

4人家族でも十分に暮らしやすい広さです。

ただし、何でも詰め込める広さではありません。

例えば、

・広いLDK
・大きなファミリークローゼット
・ランドリールーム
・書斎
・客間
・広い玄関収納

などをすべて大きく取ろうとすると、当然ながら面積は足りなくなってきます。

だからこそ大切なのは、

「何を広くして、何をコンパクトにするか」

を決めることです😊

ここを整理できると、30〜35坪でもかなり満足度の高い住まいになります。


■ LDKは何帖必要?🏠

では、家全体の広さを考えた上で、LDKはどのくらい必要なのでしょうか?

ここは皆さんがかなり悩まれるポイントです。


正直図面上で【LDK18帖です!】と言われても、あまりピンときませんよね💦

LDKの広さは、単純に帖数だけで判断するのではなく、

・ソファを置くか(どのくらいの大きさか)
・ダイニングテーブルは何人掛けか
・キッチンは対面か、二列型か、アイランドか
・回遊動線を取るか
・お子さまがリビングで遊ぶか
・収納をLDK内にどれくらい取るか

によって大きく変わります😊

つまり、同じ18帖LDKでも、家具の置き方や間取りによって「広く感じる家」もあれば「少し窮屈に感じる家」もあるということです。

■ 16帖LDKのリアル

16帖前後のLDKは、比較的コンパクトなサイズ感です。

ただ、決して狭すぎる訳ではありません。

・4人掛けダイニング
・3人掛けソファ
・一般的な対面キッチン

くらいであれば、十分に配置可能です😊

例えばシンプルな16帖LDKだとこんな感じ↓

1500mmのダイニングテーブル(4人掛け)や、キッチン前にカウンターを設置しても少し余裕があります。
そんなにLDKは大きくなくてもOK!という方にはオススメのサイズ感です。

ただし、注意点もあります。

・大型ソファを置きたい
・大きなテレビボードを置きたい
・お子さまの遊びスペースも取りたい
・回遊動線も欲しい

となると、少し窮屈に感じる可能性があります。

16帖LDKの場合は、家具のサイズや収納計画をしっかり考えることが大切です。

逆に言えば、家具をコンパクトにしたり、造作収納をうまく使ったりすれば、かなり快適に暮らせる広さでもあります✨

もしくは、LDKの横に和室などの個室を併設して、いつもはドアを開けておく…という方法も取れそうです!

■ 18〜20帖LDKが人気な理由✨

現在、かなり人気が高いのが18〜20帖前後のLDKです。

理由はとても分かりやすく、

・家具配置に余裕が出やすい
・家族で過ごしやすい
・キッチンまわりの動線を取りやすい
・収納やスタディスペースも検討しやすい

など、バランスが良いからです😊

30〜35坪前後のお家でも、このくらいのLDKであれば現実的に取り入れやすいサイズ感です。

最近では、

・横並びダイニング
・キッチン横のパントリー
・リビング内のスタディカウンター
・小さな畳コーナー

などを組み合わせることもあります。

LDKに少しゆとりがあると、日常の動きに余白が生まれやすいのがメリットです🏠

■ 22帖以上のLDKはどう?😳

22帖以上のLDKになると、かなり開放感が出てきます。

・吹抜け
・アイランドキッチン
・大きなソファ
・大開口サッシ
・ゆったりしたダイニング

などとも相性が良くなります✨

先程の16帖と同じ形状で比較すると、ダイニング周りにかなりゆとりがあるのが分かります🏠


例えば6人掛けの1800mmのダイニングテーブルや、ラウンドテーブルを置きたい方にはこのくらいのサイズがピッタリ!
また、キッチン前にも収納を付けられたりと、かなりできることの幅が広がります。

ただし、広くすることで注意したい点もあります。

・建築コストが上がりやすい
・家具が少ないと空間が間延びして見える
・他の部屋や収納が圧迫される可能性がある

広いLDKはとても魅力的ですが、家全体のバランスを見ながら考えることが大切です😊


ちなみに参考までに、最近オープンした弊社の東脇まちかど展示場(モデルハウス)のLDKは19.3帖と少し広めですが…

どうでしょう?!
大きな吹き抜けのおかげもありますが、かなり広いスペースを確保することができています。


「LDKは20帖ぐらいないと狭いんじゃ…??」
と思っている方も、ぜひ一度体感してみてください😊

特に30〜35坪前後のお家で22帖以上のLDKを取る場合は、寝室・子ども部屋・収納・水回りとのバランスをしっかり整理していきましょう!

■ 実は“帖数”より大切なことが

ここが今回一番お伝えしたいポイントです。

LDKは、

帖数だけで広さが決まる訳ではありません。

例えば、同じ18帖でも、

・窓の位置
・天井の高さ
・視線の抜け
・家具の配置
・収納の取り方
・隣接する空間とのつながり

によって、体感の広さは大きく変わります。

吹抜けを設けることで縦方向に広がりを感じたり、庭や外部空間へ視線が抜けることで帖数以上に広く感じたりすることもあります✨

逆に、20帖以上あっても、家具が大きすぎたり、収納が足りなくて物が出っぱなしになったりすると、意外と狭く感じることもあります。

つまり、LDKは

“何帖あるか”より“どう使えるか”が大切

なんです😊


■ 30坪台でも広く感じる家はつくれます🏠

「30坪台だと狭くなりそう…」

そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、設計次第で体感の広さはかなり変わります。

例えば、

・廊下を減らして生活空間を広げる
・収納を適材適所に配置する
・視線が抜ける窓を計画する
・吹抜けや勾配天井を活用する
・回遊動線で行き止まりを減らす

こういった工夫をすることで、30坪台でもかなり広がりのある住まいになります😊

トーリンホームでも、30〜35坪前後のリアルサイズの住まいを多くご提案しています。

大切なのは、単純に面積を増やすことではなく、限られた面積をどう活かすかです✨


■ 広さを決めるときに考えたいポイント

LDKや家全体の広さを考えるときは、次のポイントを整理しておくと分かりやすくなります😊

・家族は何人で暮らすか
・将来的に家族構成が変わる可能性はあるか
・リビングでどんな過ごし方をしたいか
・ダイニングで勉強や仕事をするか
・収納はどこにどれくらい必要か
・家事動線をどこまで重視するか
・掃除やメンテナンスのしやすさも考えるか


広さは一度決めると簡単には変えられません。

だからこそ、今の暮らしだけでなく、5年後・10年後の暮らしも少し想像しておくことが大切です🏠


■ まとめ|“広さ”より“暮らし方”が大切です😊

LDKの広さには、正解があるようで実はありません。

16帖でも快適に暮らせる家もあれば、22帖あっても使い方によっては持て余してしまう家もあります。

大切なのは、

・家族人数
・暮らし方
・家具量
・土地条件
・予算

に合った広さを見つけることです。

そして、帖数だけでなく、

・視線の抜け
・収納計画
・動線
・窓の配置
・天井の高さ

まで考えることで、実際の面積以上に広く感じる住まいをつくることができます✨

これから家づくりをされる方は、ぜひ“数字だけ”ではなく、実際の暮らしをイメージしながら考えてみてください😊


■ 次回は「寝室・子ども部屋・書斎」の広さについて

今回は、家全体とLDKの広さについてお話ししました。

次回は、

・寝室は何帖必要?
・子ども部屋は4.5帖でも足りる?
・書斎はどのくらいの広さがあれば使いやすい?

といった、個室の広さについてお話ししていきます😊

LDKとはまた違った考え方が必要になるので、ぜひ参考にしてみてください✨



■ 実際の広さを体感してみたい方へ😊

トーリンホームでは、まちかど展示場や完成見学会も開催しています。

実際に空間を体感すると、

「このくらいの広さで十分かも!」

とイメージしやすくなります🏠

「自分たちには何帖くらいが合うんだろう?」というご相談も大歓迎です😊

まずはお気軽にご相談ください✨




私たちトーリンホームは愛知県東三河エリア(豊橋市・豊川市・新城市・田原市・蒲郡市)、岡崎市、浜松市を中心に、完全自由設計の注文住宅を手掛けている工務店です。
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勿論、耐震・耐火性能も高く、全棟第三者機関の監査を実施した安心安全な家づくりをご提案いたします。
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