こんにちは、トーリンホームです!😊
最近、家づくりの情報収集をしていると、
・高気密高断熱
・C値
・第一種換気
といった言葉を見かけることが増えてきたように思います🏠
それだけ皆さまの住宅性能に対する意識が高まっている証拠だと感じています。
ただ、その中でも多くご質問を頂くのが「気密」について。
断熱性能のように国の基準があるわけでもなく、気密に注目している住宅会社さんもまだ少ないため
「高気密って結局何がいいの?」
「C値って何?」
「本当に住み心地って変わるの?」
という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、
高気密住宅とは何か?
そして、C値0.28の家で実際にどんな暮らしの違いがあるのかを分かりやすくお話ししていきます😊
■ 高気密住宅ってそもそも何?🤔
高気密住宅とは、すごく簡単に言うと
「家の隙間が少ない住宅」
のことです。
住宅には、実は目に見えない小さな隙間がたくさんあります。
その隙間が多いと、
・エアコンの効きが悪くなる
・外気が入りやすくなる(想定外の場所から外気が入ってくる)
・温度差が大きくなる
といったことが起こります。
逆に、隙間を少なくすることで、
エアコン効率や快適性を高めることができるんです✨
■ C値って何?数値が小さいほど良い理由
高気密住宅を語る上でよく出てくるのが、
「C値(相当隙間面積)」です。
これは簡単に言うと、
「家にどれくらい隙間があるか」
を示した数値です。
例えば、C値1.0なら、
約40坪のお家全体でハガキ約1枚分ほどの隙間があるイメージです。
この数値は小さいほど高気密ということになります。

トーリンホームでは、全棟で気密測定を実施しており、
現在の平均C値は0.28です(3年間の平均実測値)。
ただ、私たちが大切にしているのは「数字自慢」ではありません。
本当に大切なのは、
その性能によって暮らしがどう変わるかなんです🏠
■ 実際に高気密住宅で変わること😊
① エアコン効率がかなり良くなります✨
高気密住宅では、エアコンで調整した空気が外へ逃げにくくなります。
つまり、少ないエネルギーで快適な温度を維持しやすくなるんです!
その結果、
・冷暖房費を抑えやすい
・エアコンが効きやすい
・快適な温度が長続きしやすい
というメリットがあります😊
特に最近は電気代も上がっていますので、
ランニングコストに差が出やすい部分ですね💰
② 家の中の温度差が少なくなります🏠
冬場に、
「リビングは暖かいのに廊下が寒い…🥶」
「脱衣室だけ寒い…」
という経験、ありませんか?
高気密高断熱住宅では、家全体の温度差が少なくなりやすいため、
こういったストレスが減りやすくなります✨
特に冬場の急激な温度差は、ヒートショックにも繋がるため、
快適性だけでなく健康面でも大切なポイントです。
③ 花粉やホコリが入りにくくなります🌿
高気密住宅は、隙間から空気が入りにくいため、
花粉やホコリなども入り込みにくくなります。
さらに第一種換気システムと組み合わせることで、
空気環境を整えやすくなります😊
小さなお子さまがいるご家庭や、
花粉症の方にも嬉しいポイントですね✨
換気システムがないと、窓を開けたりガラリを設置したりして外気を取り込む必要があります。
せっかく冷暖房が効いていたり、空気環境が良くなっても
朝起きて窓全開!!!となってしまっては意味がなくなってしまいます💦
④ 外の音が気になりにくくなります🔇
実は高気密住宅、音環境にもメリットがあります。
隙間が少ないことで、
・車の音
・外の生活音
・風の音
などが入りにくくなります。
特に道路沿いの土地や、周辺環境が気になる場所では、
住み心地にかなり差が出やすい部分です😊
個人的にはこれが一番うれしいポイントです…!
⑤ 家が長持ちしやすくなります🏠
実は、高気密住宅は「快適性」だけの話ではありません。
住宅の寿命にも関係してきます。
気密性能が低い住宅では、壁の中に湿気が入り込みやすくなり、
壁内結露のリスクが高まることがあります。
壁内結露は、
・断熱材の劣化
・木材の腐食
・カビ
などにも繋がるため、住宅にとって大きなダメージになります。
カビが生えると木を腐らせる菌が繁殖しやすくなり、家の寿命にも大きく関わってきます。
つまり、高気密は「長持ちする家づくり」にも繋がっているんです😊
■ 第一種換気は“高気密”とセットで考えることが重要です!💡
最近では、第一種換気システムを採用する住宅も増えてきました。
ただ実は、
「第一種換気を入れれば快適になる」
という訳ではありません。
ここで重要になるのが、
住宅そのものの気密性能です。
住宅業界では、気密性能(C値)が悪いと、
換気システムが計画通りに機能しにくくなると言われています。
実際換気システムのメーカーさんとお話をしていると、
「C値=0.5以下の性能は欲しい」
と言っているメーカーさんがほとんど。
できればもっと高い性能を目指して欲しいとおっしゃるメーカーさんも少なくありません。
国の気密の基準はありませんが(これは大人の事情ってやつだそうです)、
換気メーカーさんは一定の基準を求めている、という少し歪な状況です。
例えば、気密性能が低い住宅では、
本来換気システムを通るはずの空気が、壁の隙間などから出入りしてしまうため、
熱交換効率が低下してしまうというデータもあります。
※参考:第1種換気と第3種換気に必要な気密性能(C値)を徹底解説!
つまり、第一種換気をしっかり機能させるためには、
換気システムだけではなく、施工精度や気密性能が非常に重要ということなんです😊
■ 「高気密=息苦しい」は誤解です😳
時々、
「高気密って息苦しくならないの?」
「空気がこもりそう…」
というご質問をいただくことがあります。
ですが、実際には逆なんです😊
高気密住宅は、計画的に換気を行う前提で設計されています。
つまり、隙間だらけの家ではなく、
換気システムできちんと空気をコントロールする家なんです✨
そのため、しっかり設計・施工された高気密住宅では、
快適な空気環境を維持しやすくなります。
■ 高気密住宅にもデメリットはあります⚠️
もちろん、高気密住宅にも注意点はあります。
例えば、
・施工精度が重要になる
・気密処理に手間がかかる
・住宅会社によって性能差が出やすい
といった点です。
つまり、高気密住宅は、
「どこで建てても同じ」ではありません。
だからこそ、住宅会社選びや施工品質がとても重要になります😊
また、換気システムはもちろんメンテナンスや毎月のお掃除がつきもの!
この辺りの手間がかかってしまうのがデメリットだと感じる方もいらっしゃるかも知れません。
■ トーリンホームが高気密にこだわる理由🏠
トーリンホームでは、
高気密高断熱の住まいづくりに力を入れています。
理由はシンプルです。
「毎日の暮らしが快適になるから」
です😊
さらに、
・冷暖房費を抑えやすい
・メンテナンスコストを抑えやすい
・家が長持ちしやすい
というメリットもあります。
現在トーリンホームでは、
・全棟気密測定
・平均C値0.28
・第三者機関による監査
を実施しながら、
「お金の貯まる家づくり」を大切にしています😊
■ まとめ|“数字”ではなく“暮らし”が変わります😊
高気密住宅は、単に「数値が良い家」ではありません。
実際には、
・快適性
・光熱費
・健康
・家の長寿命化
など、毎日の暮らしに大きく関わってきます。
だからこそ、家づくりでは「C値」だけではなく、
その性能をどう施工しているかも大切です✨
これから家づくりをされる方は、
ぜひ「見えない部分」にも注目してみてください😊
■ 実際に体感してみたい方へ😊
トーリンホームでは、完成見学会やまちかど展示場の見学も行っています。
写真や数字だけでは分からない、
実際の温度感や空気感をぜひ体感してみてください🏠✨
「まだ具体的に決まっていない」という方でも大丈夫です!
まずはお気軽にご相談ください😊
私たちトーリンホームは愛知県東三河エリア(豊橋市・豊川市・新城市・田原市・蒲郡市)、岡崎市、浜松市を中心に、完全自由設計の注文住宅を手掛けている工務店です。
高気密高断熱でメンテナンスコストや光熱費を抑える「お金の貯まる家づくり」を、安心価格でご提案しています。
勿論、耐震・耐火性能も高く、全棟第三者機関の監査を実施した安心安全な家づくりをご提案いたします。
ローンのご相談や土地探し、リフォーム・リノベーションのご相談も承っています。
豊橋市牟呂町にオープンした豊橋スタジオやまちかど展示場に是非一度遊びに来てください!
◆豊橋オフィス&スタジオ
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