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| 最初はお母さんだけが下痢に。だから室内汚染と気付けない。 |
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専業主婦のAさんは新築の建て売り住宅に入居して数日後から、一日に十数回にも及ぶ
水のような下痢に襲われました。
二人の子どもと夫は異常はありません。しかも周囲にも同じ症状の人はいません。
医師の指示通り近所にあるおばあちゃんの家に行って休むと、十日後にはおさまりました。
症状からみて、有機リン薬剤による中毒だったと思われます。
家族の中でAさんだけが下痢を起こしたのは、最も家にいる時間が長かったからだった
のです。
一年後、子ども部屋の壁紙を張り替えました。すると、一週間で再び下痢が始まったのです。
今度は、息子のB君にもぜんそくの症状が出ました。すぐに子ども部屋の使用を禁じ、
窓を開けて換気に努めたところ、まもなく二人ともよくなったのです。
新築病の症状は、室内汚染に長時間さらされていることで重くなっているようなのです。 |
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最初はお母さんだけに症状が!
次は子ども部屋だけ貼り替えた
壁紙で!
室内汚染の影響は濃度で決まる! |
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