 |
新築住宅に入居後、家族が病気になっていく!それが新築病! |
 |
|
| 新築住宅に蔓延している室内空気汚染が、 引き起こす「化学物質過敏症」。それが新築病の正体招待です。 |
| |
| 引越し疲れと思っていたら、有機リン中毒だった! |
| |
新築病の存在がはっきりしてきたのは1990年前半。
新築の家に入居して、数週間後に体の変調を訴える人が急速に
増えたことからでした。
そうした方のほとんどは、カゼや疲労のせいと考え、家が原因とは思いも
よらなかったのです。
ところが、実際には有機リン中毒などの有害化学物質が原因の疾患だったのです。
建材に使われているホルムアルデヒド、トルエンなどの有機溶剤、
床下に撒かれるシロアリ駆除剤、畳のカビ・防ダニ処理に用いられる
有機リン系の農薬成分、トイレの防臭剤、衣服の防虫剤、
暖房機具から出る竜王酸化物・窒素酸化物・・・。
現在の住宅には、体に異常を引き起こす物質は、実にたくさんあるのです。
こうした症状はシックハウス症候群といわれ、
欧米では80年代から問題になっていたのです。
|
 |
|
|