| S様とトーリンホームとは、偶然的な出会いが家づくりの始まりでした。
S様が家を建てようと真剣に考え始めた頃、まずは奥様が東三河総合住宅展に下見に行かれ、そこでトーリンホームに立ち寄られたそうです。その時にムクの桜の床板に一目惚れし、帰ってご主人に報告。するとすぐに、ご主人が職場で弊社社長とばったり。トーリンホーム?住宅展で見ましたよ…と。そこから話が進んでいきました。
「トーリンホームの皆さんはとてもフレンドリーで話しやすく、聞けば答えてくれるし、分からなければ調べてくれる。とても安心していろいろ相談することができました。」
S様邸の最大のこだわり、丸い屋根。正直、弊社工務部は若干のとまどいもありましたが、S様の思いをなんとか形にしたい一心で研究とシミュレーションを重ねました。屋根の勾配も、どの程度にしようか、結構悩みましたが、結果的にS様のイメージ通りのものをつくることができ、ご満足をいただくことができました。
アクセントになっている赤い破風は、S様が現場の業者さんと仲良くなってしまい、実は担当者抜きで色を決めてしまった、なんていう打ち明け話も・・・。「でも、こんなことができるのもトーリンの良さかな?って。」
これから家づくりを考えていく方々にアドバイスを、という問いに対しては、「悩むことはいっぱい出てきます。でも、悩んだときには、とにかく聞くこと、相談すること。そうしないとお互いの考えが伝わらないし、アドバイスをもらってより納得、満足の家ができあがると思います。あとは生活のシミュレーションをしてみると良いですね。ドアをこう開けて部屋に入って・・・というように。」
気さくなご主人様と美人の奥様。お二人の思いが詰まったお住まいが無事に完成しました。
今後とも末永いお付き合いよろしくお願い致します。ありがとうございました。
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