現在、東京郊外でお住まいのT様。お子様たちも各々家庭を持ち独立され、人生の第2ステージを夫婦+モンタ君で過ごす2軒めの家を浜松に建てられました。
   格子戸をはいると右サイドに玉砂利を置いた御影石のアプローチの先に和風の内玄関があります。6畳ほどの広々とした玄関ホールからまず目に入るのが、
   トップライトのあるセンス良く飾られた坪庭があり、ゆったりとした空間の広がるユニバーサルデザインの2LDKのお住まいです。和モダンな片流れの平屋は
   現代的でシャープな外観でありながら、桧や無垢の木を充分使った日本家屋の良さを生かしています。定年にはまだありますので、今は、モンタ君を連れて
   別荘のように週末を過ごしたりすることが仕事のメリハリにもなり、リフレッシュされてとても快適だそうです。生き方もおしゃれなT様ご夫婦にお話を伺いました。
     
 
PS暖房のある玄関ホール
和の陶器の手洗い
 
 
トーリンを選んでいただいた理由をお聞かせ下さい
企画的な住宅が嫌いで、30坪ぐらいの和風の平屋にしようと思いましたが、どのメーカーもほとんどが
2F建てで、他メーカーの現場も見に行きましたが合板であったり、ちらかりすぎていたりしました。
無垢の桧や地元の木を使ったり、床下に炭を敷くのも気に入り、建前の材木を見て感心しました。
そして、兄の勧めもあってトーリンに決めました。

家を建てるのにこだわったところをお聞かせください。
初めは定年を期に人里離れた長野の駒ヶ根や伊東の別荘地に家を建てようと見学も行きましたが、
いろいろ考えて実家の近くになりました。こだわったのは、平屋の片流れの家のイメージが作りたかった
ことです。そして、私たちの希望は北欧では、よく使われているPS暖房にすることでした。
(灯油のボイラーから、全部屋に設置されたインテリアのように見えるラジエターやパネル内を温水が流れ、
建物全体を放射で暖めます。運転音やにおいもなく、やけどの心配のない暖房システムです)冬でも半そで
でいられます。フローリングは、色も気に入り、硬くそりがでなくて、隙間が開かないと聞き、犬を室内で
飼っていますので、毛も抜けたときのことも考えて、にしました。

トーリンの社員の対応はいかがでしたか?
家庭的な会社で言いたいことが言えました。東京に住みながらの建築でしたから一般住宅メーカーでは、
こうはいかなかったと思います。社長から指導してもらえ、安心して任せることができました。
インターネットで、メールや現場写真を送ってもらいながら、毎日パソコンに向かうのが楽しみでした。

アドバイスをお願いします。

50歳位からでしたら別荘的なスタイルで建てると理想的な家が建つと思いました。
この家は先々資産価値としても、子供たちに負担にならないと思います。

お子様家族も別荘感覚でよくいらっしゃるそうです。無駄を省いたゆったりとした空間は心のゆとりを
感じます。お忙しい中インタビューにご協力いただき有難うございました。これからも宜しくお願い
いたします。
 
   
玄関とリビングから望める坪庭  
内玄関のたたずまい
 
ブルーを基調の寝室