| どの工法・どの会社が良いか。まず会社をしぼりましょう。 |
1.まず、「木の住まい」にするか、「鉄骨系ハウス」か、それとも「コンクリート住宅」か。
その、どれにするかを決めると、選びやすくなります。
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2.日本人の90%が「木の住まい」を選んでいます。
では、なぜ「鉄骨系ハウス」や「コンクリート住宅」を選ぶ人が少ないのでしょうか?
いろいろ検討して、結局、「木の住まい」を選んで、「鉄骨系ハウス」や「コンクリート住宅」を
選ばなかった建築主の意見を聞いてみるのも、参考になるのではありませんか?
(理由の詳細は営業社員にお尋ねください)
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3.ローコスト住宅は、本当に買い得だろうか?
ローコスト住宅は、疑問点が多いので、よく実体を確かめることをおすすめします。
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広告やモデル等説明では、「3.3u(坪)単価28万円」という表現をしていますが、
実際に建ててみると、3.3u(坪)単価36万円くらいにまで価格が上がっている。
その理由は、そのままでは住めない裸仕様にしておいて、坪単価を安く見せかけているから
です。たとえば、バルコニー、雨戸、網戸、2階トイレ、玄関収納、勝手ドア、子供室間仕切り壁など、削除されている(オプション扱い)ことが多いので気を付けましょう。
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「ちゃんと付いてます」という説明のものでも、あまりにも低グレードのもので、結局、
グレードアップするか、そのまま建てて、貧弱さを我慢するか、ということを強いられる。
たとえば、天井高は低い、天井材は事務用のジプトン材、窓サッシは小サイズ、窓枠、
廻り縁などは木製のものを使用せず、安いクロスを巻き込んでいるだけ、階段と2階の
部屋の床はカーペット敷き・・・・・・などなどです。
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もう1つの方法は、諸経費、手続き代行料、現場監理料などの名目で、別の費用を多く
請求するという方法です。この点にも気を付けて確認してみてください。
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各社の住宅は、それなりに特徴もあれば欠点もあります。
私どもは、各社それぞれの良さを全く否定するつもりはありません。
しかし、物事をストレートに表現することが、お客様の判断材料になると考えて、
ここにこのように提示させて戴きました |
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| 耐久性・強さ・断熱性 |
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1.強い住宅。その秘訣は、スジカイをしっかり入れることに尽きると言えます。
■どんなに太い柱でも、それだけでは、子供の力ででも倒されてしまいます。だから、倒れないようにするには、
どれだけしっかりとスジカイを入れるかにかかっています。
■木造軸組工法は、地震や台風に弱い工法だと言われていますが、スジカイをしっかり入れれば、本当に強い
建物になります。そのためには、スジカイを太くすることと、緊結する金物を沢山使用すること。これに尽きます。
■それ以外にも、建物の強度を増す方法としては、次のような方法があります。
○プレカット工法を採用する
○基礎を強くする
○壁を多くする
○正方形、長方形の四角の建物にする
○1階と2階の壁の位置を一致させる
■大地震にあっても鉄骨プレハブは、倒れないけど大きくも揺れます。木造住宅で、しっかりスジカイを入れて、
金具で緊結するほうがむしろ安全だと、私たちは考えます。
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2.長持ちする住宅。それは、結局、「湿気対策」だと考えます。
■住宅の耐久性に一番、影響があるのは、「湿気」だと考えます。特に最近では、壁の中に結露が生じて、
知らない間に壁の中で腐れが生じることが問題になっています。
■日本の伝統的な建築物(寺院など)が、なぜ長持ちしているか。それは、建物全体がスキマ風だらけで、湿気が
生じないからです。ところが、最近、壁の中に断熱材をたくさん入れて室内で暖房するという生活をするように
なって、 急に壁体内結露が問題になるようになりました。これは、現在の従来木造住宅も、鉄骨プレハブも、
2×4工法も、 一様に抱えている問題です。しかも、この問題が発生するまでは、建築業界では、想像すら
していなかった 問題でした。
■この解決策は、室蘭大学の鎌田教授が30種類もの壁をつくり、実験を繰り返した結果、結論がでました。
壁体内結露を防ぐには、「外壁下地部分の通気工法」が一番よいという結論です。(特殊な断熱・保湿の工法は、
それの良さが、どのようにオーバーに表現されていようとも、実際は、絶対に「耐久性」 で大丈夫だという実証が
ない。想像しなかったような問題が生じるかもしれません。)そのように考えて、私どもでは、日本の気候の中にて、
実証済みで、一番実績のある木造軸組工法で、かつ、「外壁下地通気工法」を適用し、基礎からの湿気を防ぐ
ために、「基礎防湿対策」を採用しています。さらに、床下通気をスムーズにするために、「数々の工夫」を導入
しました。いま、建築業界で、一番これが安全と考えられている「耐久性」対策を私どもでは、採用しています。
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各社が、その会社なりの工法・構造を選んだのには、それぞれの理由と信念があると思います。
ここでは、私どもは、なぜ、木造軸組み工法を選んだのかを表明致しました。
お客さまは、各社の「信念」をお聞きになることを、おすすめします。 |
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