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愉の間

豊橋市 S様邸

愉の間

人間、時間、空間。3つの「間」が愉快であることをめざして名づけました

S様が考えた我が家のネーミングは「愉の間」。
何かにつけてテンポの速い世の中で、人への思いやりや、あえて立ち止まってみる勇気、一見無駄に見えるものへの視点などを大切にしたいと名づけられました。
時を経た古民家の味わいと数寄屋の粋に、S様の地に足のついた暮らしぶりが融合した、素敵なお住まいになりました。

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愉の間

 

外観

外観

外観

 

外観

外観

露地のようなアプローチを歩むほどに、心が静かに落ち着いてくるS様邸。
光を採り入れるために設けたウッドテラスでは、父子が夜に備えて天体観測の準備中。

 

キッチン

キッチン

キッチン

 

「キッチンでは洗い物をする時間が一番長いから」という奥様の希望で、ダイニングテーブルの横に置かれたキッチンカウンター。
「向き合うのではなく、何かをしている子供の横に居てやりたいのです」。

 

リビング

リビング

ダイニングキッチンと玄関をはさんだ反対側にあるリビング。
DKとリビングを切り離したことで、くつろぎ感がより強く感じられます。

 

和室

和室

玄関の土間から畳廊下を通り、直接和室に行くことができます。あえて和室専用の廊下を設けることで、非日常的なゆとりの空間が生まれました。

 

和室

 

2階

子供部屋

 

子供部屋

子供部屋には造り付けの机と書棚。続きの間には広い収納スペースも。

書斎コーナー

ご主人の書斎コーナー。図書館の一角のような雰囲気。

 

書斎コーナー

 


 

S様の家づくり体験記

信頼できる「」が居るから、トーリンホームを選びました

S様の家づくり体験記

 

ほとんどのメーカーの家は見たと思います

家をつくろうと思ったのは5、6年前です。鉄骨は自然に還らないからイヤだなと思い、木造の家を手がけている住宅会社を中心に展示場を見て回りました。その時は下調べという感じで、本格的に検討し出したのは2009年くらいから。それまでに大手ハウスメーカーから地元の工務店までひと通りは見ており、大手も悪くないけれど、地域密着型の地元の会社の方が後々安心だと考えるようになっていました。

そして、豊橋中日ハウジングセンターの中にあるトーリンホームさんのモデルハウスに行った時に何かこう、心にずんと訴えかけてくるものがあったんですね。それが何かを説明するのは難しいのですが、強いて言うなら本物の香りというのでしょうか。木が印象的な外観や、応対してくれた人から伝わってくるものに対して「とても素敵だな」と感じたのです。

 

ほとんどのメーカーの家は見た

 

モデルハウスでの印象的な出会い

モデルハウスでの印象的な出会い

 

お訪ねした時は、たまたまイベントがあって営業の方が出払っており、応対してくれたのは設計士の鈴木さんでした。私たちの話を聞いて、「Sさんがつくりたい家って、こんな感じですか?」と、その場でサッと描いてくれた図面に私たちは驚きました。妻いわく「ビビッと来た」そうで(笑)、そこには私たちが「こうだったらいいな」と思っていたものの大枠が、形になって表されていたのです。

じつは私もジャンルは違いますが建築畑の仕事をしており、妻も結婚前は建築に関わる仕事をしていたことがあります。ですから展示場を回っていた時にも、経験の少ない営業担当の方だと頼りなくて、正直言って話すのが苦痛でした。しかもそういう人に限って、プランをお願いすると、設計士にこちらの意図が伝わっていないことが多いのです。

そういう経験をしていたので、鈴木さんの水際立った応対には気持ちがすーっとしましたね。それで一気にトーリンホームさんで建てたいという気持ちが高まりました。

 

名前をつけるって、いいですね!

営業の大西さん、設計の鈴木さん、コーディネーターの金子さん、そして工務の岡野さんとチームを組んで家づくりが始まったわけなのですが、「家に名前をつけて」と言われた時には驚きました。でも、すぐに「なるほど」と思い直しました。

確かに名前をつけた方が、家が出来た後の暮らし方にまで思いを馳せた上で、今どうするかを決めていけますよね。ユニークでとてもいいやり方だと思います。

「愉の間」と名付けたのは、日本独自の文化である「間」というものを大切にしたかったから。妻と2人でよく京都に出かけるのですが、京都のどこが魅力なのかを考えてみると、この「間」ではないかと思いつきました。

人と人との間にあるもの、過去から未来へと流れる時間、いま過ごしている空間、そういう目に見えないものを慈しむ心が、あの美しい古都を千年以上もの間保ち続けているのだとしたら、自分たちも少しでもそれに倣いたいと考えたのです。そして、そんな暮らしを愉しむという意味をこめて「愉の間」としました。

 

名前をつけるって、いいですね!

 

人の気持ちを一生懸命わかろうとしてくれる会社

気持ちをわかろうとしてくれる

 

露地を入って行くようなアプローチも、玄関から和室に直接つながる小廊下も、ちょっとした贅沢ですが、これがあることによって豊かな気持ちになれます。まさにゆとりという「間」ですね。

キッチンも、対面よりは洗い物をしている横で子供が遊んだり、宿題をしたりできる方が、空間が分断されなくて良いと思いました。

こういう細かい機微のようなものをわかってくれ、さらに形として提案してくれる会社は、そうそうないと思います。たくさんの住宅会社を巡った私たちだから、たぶんこの評価は間違っていないと思いますよ。

やはり人の気持ちをわかろうとする人が、どれだけその会社に居るかということではないでしょうか。どの人が来られても安心できる。本音でつきあえる。トーリンホームさんの一番の強みはそこだと思いますね。