ページトップへ

お客様の声

  • 『スタイル別』
  • すべて

House of N.Y.

豊橋市 Y様邸

House of N.Y.

あえて非日常的な空間で、生活してみるのも面白いかと・・・

Y様が自邸につけた名は「House of N.Y.」。
じつはY様は一度家を建てた経験があり、今回は2度目。最初の家は雑貨が似合う可愛い雰囲気の家だったので、ガラッと気分を変えたかったのだそうです。
「アメリカ車が好き」とおっしゃるY様は、宝物のクライスラーが良く似合う、ホテルライクな住まいで、"非日常"という刺激を持ち込んだ暮らしを楽しんでおられます。

家を見る

体験記を読む

 

House of N.Y.

 

外観・玄関

外観・玄関

 

玄関

玄関

白と黒に赤を効かせた外観がとてもモダン。チェッカーフラッグのようなアプローチに導かれて玄関を入ると、そこにもまるでお店のような空間が!

 

ダイニング

ダイニング

ダイニング

 

黒いキッチンカウンターが大理石調の床に良く映えて。
ポリカーボネート製の引き戸によってキッチンまわりの細々したものは目隠しされ、陽光だけが入るように工夫されています。

 

リビング

リビング

リビング

 

大胆な黒い壁に黒いドア。階段の照明にもご注目ください。
TVの背面を飾るタイルは、光の当たり具合によって微妙に色合いを変化させます。

リビング

 

遊び部屋

遊び部屋

 

遊び部屋

直接ガレージに降りていける、ご主人専用の遊び部屋。
「本当は公開したくなかったんだけどな・・・」

 

サニタリー

サニタリー

ホテルのスイートをイメージしたパウダールーム

 

サニタリー

1階のトイレは異なる3種類の照明を楽しむことができます。

サニタリー

 

2階にあるトイレはピンクを基調に、シックでおしゃれな雰囲気

 

子ども部屋

子ども部屋

 

子ども部屋

子ども部屋

子供部屋には大きなロフト。「お父さんとだって遊べちゃうんだ」

 


 

Y様の家づくり体験記

言いたいことわかってもらえる、これって大きいですよ

Y様の家づくり体験記

 

素人の自分たちの知りたいことを教えてくれた白井さん

家を建てるにあたって私が最も重視したのは、"言いたいことをわかってもらえるかどうか"と、"聞いたことに対して納得できる答えを返してくれるかどうか"の2つ。全くの素人が建てるわけですから、その部分で意思の疎通ができなければ、建てたい家はまず出来ないだろうなと思っていました。ハウスメーカーかどうかは関係ないです。それよりも何でも言える人がそこに居ることが一番大事。そして私にとっては、それが白井さんという人だったのです。

なぜ白井さんをそこまで信用したかですか?
家を建てる時って、自分たちがどうすればいいのか、まるでわからないじゃないですか。その時に、資金のことから何から、よくわかるように教えてくれたのが白井さんだったわけ。家のデザインにしたって、選択肢すら持てないくらいわからない。そこを白井さんが教えてくれて、どんどん知識を広げてくれるから、イメージも出来るようになっていく。白井さんは、こちらがほしい情報だけを教えてくれて、こんな方法もある、あんな方法もあると言ってくれる。自分の会社を売り込むような情報は押し付けない。だから安心して何でも相談できたんです。

 

知りたいことを教えてくれた

 

非日常をテーマにした家を、妻も私も楽しんでいます

妻も私も楽しんでいます

 

今回の家ではシンプルにしようということ、白と黒を基調にしようということを最初に決めました。前回建てた家がかわいい感じだったので、今回は甘さをなくして生活感のない家がいいなと。私がアメリカ好きなものでHouse of N.Y.なんて名前をつけましたが、あくまで私の中にあるイメージのアメリカです(笑)。ホテルみたいで、ちょっと刺激的で、日常を忘れさせてくれる。家って、普通は思い切り生活空間なのですが、そこが非日常的っていうのも面白いと思いません?特に遊んでみたのがトイレ。会社の同僚や後輩が訪ねてくると、入れ替わり立ち替わりトイレに入って、しかもなかなか出てこないという現象が起きています(笑)。

妻もこの家を気に入って、面白がってくれていますね。2階のトイレは彼女の希望でピンクをアクセントにし、1階とはまた違った雰囲気に仕上がっています。床が白なので汚れが目立って大変では?と言われるのですが、彼女は「いつもきれいに掃除しておきたくなることも大切」と言ってくれています。それにこの床は、掃除自体はとてもしやすいんですよ。

 

コーディネーターのセンスに脱帽!

今回私たちがとても感謝しているのが、白井さんともう一人、コーディネーターさん。おとなしやかな外見とは裏腹に、ものすごく大胆な提案をしてこられるんですよ。「えっ!マジ?!」と一瞬思うくらい(笑)。ところがやってみると、それがぴたりとはまるんです。さすがですねえ。これがプロというものなんでしょうね。

たとえば私たちが白と黒でシンプルにと言ったことに対して、赤をさし色にしましょうとか、玄関を入った正面の壁に大胆な模様の壁紙を持ってきたりだとか、テレビの背面にタイルを張ることを提案したのも彼女です。ね、大胆でしょう?(笑)
でもそのおかげで、イメージ以上の家ができました。トーリンホームさんのスタッフってすごいんだなと感心しました。

 

コーディネーターのセンスに脱帽

 

建てながら選べるのも良かったですね

建てながら選べるのも良かった

 

自分たちの願い通りの家が出来た要因として、一度にすべてのことを決めなくてもよかったことが大きいと思います。最初に言ったように、私たちは家づくりの素人でしょう?何をいつ決めればいいかもわからないですよね?そこのところをトーリンホームさんはよくわかっていて、決して急かさないし、情報も本当に必要な時に必要かつ十分な情報をくれる。とてもわかりやすいんですよ。

客側のペースに合わせるので、トーリンホームさんにとっては大変でしょうけどね(笑)。でもこちらは有難いですよ。タイルや幅木の色、照明、壁紙、建て物に合わせて慎重に選んでいけたから、いまこれだけ満足度が高いのだと思います。