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無垢の木が得意です

無垢の木が得意です

元材木商だから、木への愛情は人一倍

トーリンホームの前身は、大正12年(1923)創業の材木問屋です。だから、木を見極める眼力も、適材適所の使い分けも、決して人には負けないぞというプライドを持っています。でもそういうことより何より"木が大好き"というのが正直な気持ち。それは遺伝子の中に組み込まれていると言ってもいいほど、トーリンホームの特徴になっています。

だから、一人でも多くの人に木の良さを知っていただきたいし、木の家を建ててほしい。そのためにトーリンホームでは、無垢材をできるだけ価格を抑えてご提供できるよう、企業努力を続けてきました。

一般に"無垢の木は高い"というイメージを持たれているようですが、上手に使い分ければ木の香りがいっぱいの家は手に入ります。トーリンホームでは、社長自ら現地に直接買い付けに行き、良質な無垢材が手に入るルートも確保してきました。木を愛し、木の家に住みたいと願う皆さんのお役に少しでも立てるよう、これからも努力を続けていきます。

だから、木への愛情は人一倍

 

トーリンホームの構造材

【ひのき】
 

ひのきは古くから寺院の建築などに使われてきました。狂いが少なく耐久性の高い木材です。またひのきがもつ独特の香りが寺院のような場所にふさわしいと考えられたのでしょう。抗菌性にもすぐれ、シロアリなどを寄せ付けにくい木材としても知られています。

 

トーリンホームの内装材

床や壁
【サクラ】
 

やや赤味がかった色調で、お部屋をほんのり明るくしてくれます。

【ナラ】
 

滑らかで木目が細かく、上品な印象に仕上がります。

【桐】
 

軽く、柔らかく、さらっとした肌触りが爽やかです。

【杉】
 

柔らかくておだやかな芳香があり、日本人に最もよく親しまれてきた用材の一つです。

【松】
 

ヤニを多く含みますが、水に強く、耐久性の高い木材です。


押入れ
【桐】
 

桐の箪笥が高級なお嫁入り道具だったことからもわかるように、防虫性、吸湿性、耐火性に優れ、衣類や布団を守ります。

 

自然に還る素材でつくる家

トーリンホームは、地域で最初に健康住宅をテーマに掲げた取り組みをしてきました。それはシックハウスという言葉が、まだ日本に定着していなかった時代にまで遡ります。

せっかく無垢の木を使っているのだから、それ以外の素材も自然の中にリサイクルできる安全な素材を使いたい。そう願って日頃から情報を収集し、生き物にも環境にもやさしいものを採用しています。

自然に還る素材でつくる家

壁材
【しっくい】
 

石灰岩を焼いて作った消石灰に、海草のりやすさ等を加えてつくられる天然素材。調湿性・防火性・防水性に優れていることから、土蔵の壁などに使われてきました。

 

調湿性・防火性・防水性に優れたしっくい

▲調湿性・防火性・防水性に
 優れたしっくい

【珪藻土】
 

太古の植物性プランクトン(珪藻)が海底や湖底で化石化し、堆積してできた土。小さな粒子の中に無数の空気層があり、ホルムアルデヒドなどのVOCも吸着します。

【和紙】
 

楮、ミツマタ、雁皮など、植物の繊維から作られ、軽く、薄く、扱いやすい割に強靭で大きさも自由になり、非常に優れた内装材です。


断熱材
   
【アグリ】
 

べに花油から生まれた断熱材「アグリ」は、従来のウレタン系断熱材と違い、燃焼時にダイオキシンなどの有害物質を一切発生させません。断熱効果に加え遮音効果も高く、役目を終えると土に還る、循環型の断熱材です。

 

断熱材「アグリ」の原材料ベニ花

▲断熱材「アグリ」の原材料
 ベニ花