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「買う」と「つくる」の違い

「買う」と「つくる」の違い

ほとんどの人が
住宅という商品を買わされています

「住宅を買いたいですか」それとも「住宅をつくりたいですか?」と単純な質問をすれば、ほとんどのお客様が「住宅をつくりたい!」と答えます。

でも実際には、ほとんどの方が住宅商品を買っているのが現状です。お客様はなぜ住宅を買ってしまうのか?それは、お客様自身に家を建てた経験があまりなく、建築を進めていく知識や経験が乏しいため、業者に大部分を委ね、頼り切った状態にならざるを得ず、その結果、提示された中から選ぶしかない状況に追い込まれてしまうのだと考えられます。

じつは、住宅を商品化して選んでもらうというシステムが主流となってから、家の建替えのサイクルに大きな変化が出ています。戦前戦後の時代には、住宅の建替えのサイクルはほぼ60年に一度の割合でした。しかし、現在はその半分の30年に一度建替えをしているというのが実態です。

世界で最も長寿を誇る国で、世界で最も短命な住宅に住んでいる、そんな矛盾を抱えているのが日本という国なのです。

  ほとんどの人が 住宅という商品を買わされています

お客様自身の手で「つくる」ことは、
決して不可能ではありません
 

お客様はもっと自分自身で住宅をつくることができる。私たちがお伝えしたいのはそのことです。

何でも業者にやってもらうのではなく、お客様自身でされた方が良い結果を招くことも、家づくりにはたくさんあります。お客様も、家づくりという一大プロジェクトに取り組み、やり遂げることができれば、その達成感、充実感は非常に大きいものになるはずです。

そんなお客様に、トーリンホームは伴走者のように寄り添いながら、支えていく家づくりをご提案しています。

人にすべてを委ねてしまう家づくりよりも、ともにつくり上げる家づくり。そのことによって、家に対する愛着も湧き、何十年も大切に住み継いでいきたいという気持ちが自然に生まれます。

もちろん私たちはプロの目で、お客様にアドバイスもし、必要な情報はすべてお伝えします。

しかし、どのような家に住みたいかを決めるのはあくまでお客様。その意識が住宅を「買うもの」から「つくるもの」へと変えていく大きな力になると、私たちは考えています。

  ほとんどの人が 住宅という商品を買わされています

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