ページトップへ

100人居れば100のデザイン

100人居れば100のデザイン

本当のオーダーメイドの家とは

「大正浪漫」
「愉の間」
「House of N.Y.」

「光リビング・大の家」
「笑福邸」
「じぃじばぁばの家」
「ひなたの家」

お客様がご自分の家につけられた名前です。
名前を見ただけでお顔が浮かんで来、それぞれの個性や願いが感じられて、心が温かくなるのを感じます。

これらの家のデザインは、言うまでもなく一軒一軒違っています。お客様がつけた名前に即して建てるのですから、そうなるのが当たり前です。
トーリンホームの「ナズキの家」は、名前をつけた時からがデザインの始まり。
ハウスメーカーのように、ここまでは標準仕様、ここからはオプションといった線引きはなく、すべてオーダーメイドで設計士が図面を引きます。

  本当のオーダーメイドの家とは

デザインの自由度は、
日本の伝統技に支えられています

デザインは十人十色、いえ、百人百色でも、トーリンホームのつくる「ナズキの家」は、すべて日本の伝統工法である木造軸組工法で建てられています。

なぜそうするかというと、大きな理由は2つあります。
1つは、木を使うことが日本の気候風土に最も適していると考えているから。
もう1つは、軸組工法は空間の自由度が非常に高い工法で、様々なデザインが可能だからです。

とは言え、毎回違うデザインの家を図面通りに仕上げていくのは、腕のいい職人の存在があればこそ。大正12年に創業し、地域に根を張って仕事をしてきたトーリンホームには、"トーリンの財産"と言うべき素晴らしい職人たちのネットワークが築かれており、その職人魂に支えられて、オーダーメイドの家づくりが現実のものとなっています。

お客様の心に寄り添い、手の技によってかたちにする―。それが私たちの大きな喜びであり、生きがいなのです。

  デザインの自由度は、 日本の伝統技に支えられています

ナズキの家を

「住宅はそのもの。だから

  • 設計士 橋本 昌広

家づくりが始まると、トーリンホームでは、営業・設計・コーディネーター、それにお客様が1つのチームになって動き出します。打ち合わせの時には少しでもお客様の求めているものを読み取ろうとするので真剣勝負。いつもあっと言う間に時間が過ぎてしまいます。

だからと言って、あまりガチガチになってしまってはお客様も引いてしまい(笑)、本音の答えは出てきません。むしろ何気ない雑談の中にヒントがありますね。「ああ、このお客様はこんな風に過ごす時間とか、こんな人間関係を大切にしたい人なんだな」とわかるとしめたもの、一気に想像力が動き出します。

住宅って、そこに住む人なしには成立しないんですよね。人が住むことで息を吹き込まれる建物、だから住宅は面白くてやめられません。

 

何もないところから形が立ち上がる。家づくりの醍醐味です


次は家づくりの流れ

「ナズキの家ができるまで」

デザインを支えるのは技術。プライドを持っています