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社長の思い

お客様満足度100%の家づくりへの挑戦。
それがトーリンホームの一丁目一番地。
私たちに家づくりを託してくださった
すべてのお客様に心をこめて仕事をする。
時代は変われども、これまでも、
これからも変わらない
トーリンホーム 永遠理念です
 

平成28年12月8日、代表取締役社長に就任致しました白井孝直でございます。

トーリンホーム株式会社は創業以来、愛知県三河を拠点に高品質な木材をはじめ、あらゆる素材を活用し心をこめて家を建てることを、地道に愚直に続けてまいりました。毎年の着工棟数を50棟前後と定めて、お客様の大切なその1棟への業務品質を損なわないように取り組んでおります。今日現在弊社の家づくりが継続できていますのも、これまでトーリンホームを選んでいただき、信じてついてきてくださったお客様と協力業者様のご支援とご協力の賜物と深く感謝申し上げます。

トーリンホームのこれからも続く歴史の中で、私が前任の伊藤憲史より社長を引き継ぐことになりました。不安や恐怖がないと言えばウソになりますが、身の引き締まる思いと同時に、どこから湧いてくるのかわからない興奮と期待がはるかに上回っております。

愛知県豊橋の地で、「良い素材を使っていい家を建てれば健全な魂が宿る」という原点から目をそらさず、お客様の笑顔を増やし続けてきたトーリンホームの歴史。これからも年輪を刻むが如く、少しずつ少しずつ重ねていく所存でございます。

良い木を使って いい家を建てれば 健全な魂が宿る

  良い素材を使って いい家を建てれば 健全な魂が宿る

目に見えない 思いから始まる 家づくり  
目に見えない
思いから始まる
家づくり

トーリンホーム

トーリンホームが目指すのは、「お客様の満足度100%の家づくり」。それは、うれしくてうれしくてお客様の自慢話が止まらない家づくり。「住宅ローン、毎月大変!」ではなく、「この自慢したくなる生活、こんなに幸せでいいのかな?!」と思っていただける家づくりです。

言葉で言うのは簡単ですが、単純にご要望をお聞きし、そのご要望通りに家を建てるだけでは、到底たどり着けない目的地です。

満足して頂く家づくりに一番大切で、大切が故とても難しいのは人の思いです。満足と言っても、家を建てるご本人たちだけをみていればいいというものではないからです。

例えばご両親は家を建てることに不安と感じている。そのことにいち早く気づくことができるかどうか。例えば自己資金500万円という一つの情報。その500万円がご自身たちがコツコツ貯められたお金なのか、ご両親からそっともらわれた500万円なのか、はたまた宝くじに当選した500万円なのか、を考えることができるかどうか。

一つ一つの情報に、様々な理由がかくれています。その理由を深堀りすると必ず誰かの思いにぶち当たるのです。思いは目に見えません。目にみえない人の思いを見て、見て、考える。「お客様が満足度100%の家づくり」は、ここからしか始まらないとトーリンホームは考えます。


 
誇りは
「めちゃめちゃ長い」
打ち合わせ

トーリンホーム

思いは目に見えないから難しい、で終わっていたら業務になりません。どうすればお客様の自己満足度100%に到達するために、問題点をしっかりカバーすることができるのか?

トーリンホームの家を建て始める前の設計プロセスは、恐らく通常の住宅会社さんより2~3倍、回数・時間ともに多くて長いと思います。ただ家を建てるためだけに打ち合わせをするのではなく、満足する家づくりへの弊害となる因子を把握して、事前に問題を解決のお手伝いをする。時間をたっぷりかけてでも絶対に必要なプロセスです。

トーリンホームのスタッフに、営業マンという表現はありません。住宅業界で設計士、建築家と呼ばれる役割をお客様担当スタッフ全員がおこないます。お客様は住宅商品を買わされるような営業行為を受けたいのではなく、お客様が満足できる住まいへの具体的な打合わせを求めていると思うのです。
トーリンホームはその為にスタッフが揃っています。

トーリンホームの家づくりは、お客様が「こんな家が建てたかったんだ!!このプランでOKです」というレベルに達成するまで設計図を描きます。トーリンホームの最大の強みは、時間を問わず回数を問わず、家づくりプロセスに時間をかけることかもしれません。

豊橋中日ハウジングセンターのトーリンホームモデルハウスには毎週末はお打合せのお客様で一杯です。是非、真剣にお打合せをするお客様と弊社スタッフを一度見て頂きたいです。「熱いです」。

   打ち合わせ

無駄なプロセスなど 何一つない。 だから。  
無駄なプロセスなど
何一つない。
だから。

トーリンホーム

家を建てたいお客様のほとんどは、家づくりの経験がゼロ、又は非常に少ないはずです。そんな状態のお客様に「どんな間取り?どんなデザイン?どんな構造?」などとたずねるのは大きな誤りです。「どうしますか?」ではなくどんな選択肢があるのか、そしてお客様の求める住まいには何が最適なのかを、お客様と共に打合わせを何度も繰り返すことが重要です。何度も繰り返すことにより、お客様の考えは何度も変わります。申し訳ないです、と恐縮されながらも。でも、それがとても大切で必要なことなのです。

無駄なことなど何一つありません。決めたことが変わったからといって、嫌な顔をする感覚はトーリンホームにはございません。お客様が自らご自身の夢の住まいを作り上げるという過程に寄り添いながら、毎日コツコツ準備をする。その積み重ねの結果こそがお客様満足度100%の家づくりだと信じています。

 

 


会長 伊藤憲史のこと  
会長
伊藤憲史のこと

トーリンホーム

トーリンホーム株式会社 取締役会長、伊藤憲史。トーリンホームを創り、守り、経営を継続してきた人。私にとって人生の偉大なる先輩です。

私がトーリンホームに入社してからは、ただひたすらトーリンホームの家づくりについて伊藤と確かめ合ってきた時間でした。

伊藤は、私が思うトーリンホームの家づくりを受け入れてくれました。きっと本人はやりたい家づくりがあったと思います。でも、すべてを受け入れてくれました。それは経営者として、情報を発信する立場として、大変なことであったと思います。それを黙って「それでいけっ」と支持してくれた。私に真似ができるかどうか。逆の立場を考えたとき、尊敬の念しかありません。

伊藤が大切にしている思いがあります。

「お客様に満足を 協力業者さんに満足を 弊社従業員に満足を そして楽しい、嬉しいと思ってもらえる仕事場にしたい」と。

私はこの言葉を大切にして、それを表現していきたいと思っています。

 

代表取締役会長  伊藤憲史

代表取締役会長  伊藤憲史

長く家族が 住み継ぐ家への 終わりなき挑戦  
長く家族が
住み継ぐ家への
終わりなき挑戦

トーリンホーム

日本の家はおよそ30年前後で建て替える考え方が主流になってしまっています。「一世代で使い切る住まい」という考え方です。このような使い方は非常にもったいないのです。
「長く住み継ぐ住まい」 一度建てたら100年は頑張って住み継いでほしいです。住み継ぐといい事がたくさんあるのです。
住まいに費やした総金額を100年で割ってみて下さい。30年で割るよりとっても安いでしょ。おじいちゃんおばあちゃん父さん母さん、そしてご自身のお子さんも。沢山の想い出がグッとつまっています。幸せな暮らしがそこに溢れています。
トーリンホームは「長く住み継ぐ住まい」を作ることが出来ます。
これからもずっとお客様が満足する家づくりをシンプルに追及し続けていきます。
一度、是非トーリンホームにお越しください。 ありがとうございます。

 

自己満足度100%の家づくり

 

自己満足度100%の家づくり

お客様の 「満足度100%の   家づくり」を   シンプルに   追及し続けます。