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チームワークが自慢です


良いチームワークは、
気持ちの良い家を生みだします

トーリンホームは社員の仲がいいのも自慢ですが、そればかりではなく、職人たちが一丸となってトーリンホームの家づくりに取り組んでいることが、大きな自慢です。

家をつくるには様々な職能をもった人々が必要です。誰もがよく知っている大工以外にも、足場、基礎、屋根、板金、電気工事、水道、左官、内装など、多種多様な技術者が力を合わせることによって、一軒の家が出来上がるのです。

職人たちは、トーリンホーム安全協力会を結成し、定期的に会合を開いて技術の向上、スムーズな施工のための工程確認、安全教育、マナー教育などを行い、お客様のオンリーワンの家づくりを実現するための努力を続けています。

良いチームワークは、気持ちの良い家を生みだします

お客様のオンリーワンの家づくりを実現   一丸となってトーリンホームの家づくりに取り組んでいる

 

 

職人を代表して
4人の大工が思いを語りました

ところから形が立ち上がる。家づくりのです」

  • 大工 鈴木 武

家づくりの醍醐味は、何もないところから形が立ち上がっていく面白さだと思います。同じ現場は一つとしてありませんから、何軒家を建てようと飽きることがない。恵まれた仕事ですよ。

トーリンホームの仕事は良い木をふんだんに使えるので、やはり大工としては楽しいですね。建て方も伝統的な在来工法でしょう?この建て方は応用が効くため、大工の腕次第でいくらでも良くすることができる。ある意味こわいですが、やりがいがありますね。

協力会があるメリットは、みんなが顔見知りになれることです。知らない人同士よりは知った者同士のほうが連絡も密になるし、後の人がやりやすいようにしておこうという気も強くなるでしょう?

いいものをつくっていくのに、この会がとてもいい潤滑油の役割を果たしていると思います。

 

何もないところから形が立ち上がる。家づくりの醍醐味です

何もないところから形が立ち上がる。家づくりの醍醐味です

 

「手先の器用さよりも、いかににやれるかどうか」

  • 大工 内田 勝

この仕事に向いている人ですか?うーん、そうですねえ。気の長い者、コツコツやる者、あとこの仕事が好きな者、ですかねえ。大工の仕事って地道な作業が多いんですよ。
その地道な作業を嫌って手を抜くと、最後に形になってくれない。うまく出来ているんです。だからまず手先の器用さよりも、慎重に真面目にやることができるかどうかが、何よりも大切です。

え?何?私ですか?ベテランだから目をつぶっていても出来るだろうって?冗談じゃないですよ。その慢心が一番こわいんです。

いくら慎重にやってもミスはあるものだということを前提にしておかないとね。特に木をそのまま"あらわし"にする和室などを造作する時には、非常に神経を使います。それだけに無事に出来上がって、おまけにお客様から「ありがとう」なんて言われた日には、飛び上がりたくなるくらい嬉しいものなんです。

 

いかに真面目に慎重にやれるかどうか

いかに真面目に慎重にやれるかどうか

 

「いまでもを止めたら終わりです」

  • 大工 渡辺 晃

父が船大工だったんです。それで小さい頃はよく船をつくっているところを見ていました。すごく精巧な模型も家にあってね、そういうものをつくる父を尊敬していましたね。

大工になったのも父に勧められて。最初は遊びたいもんだからイヤイヤだったけど、仕事を教わっていくうちに、そちらの方が面白くなりました。

私がついた親方は基本が大事だといつも言っていましたね。「大工によってきれいな仕事、速い仕事といろいろあるが、個性を出すのは基本をしっかり身に着けてからだ」って。この年になると、親方の言いたかったことがよくわかります。

大工をしていて良かったなと思うのは、いまだに新しい発見や勉強することがたくさんあることですね。古い家を解体した時など、昔の大工の手技にハッとさせられることがよくありますよ。

もう一つはもちろん、お客様に喜んでいただけた時。お客様の笑顔を見ると、苦労したことなんて、全部忘れてしまいます。

 

いまでも勉強中。成長を止めたら終わりです

いまでも勉強中。成長を止めたら終わりです

 

の現場には、がいっぱいです」

  • 大工 渡辺 寿基

大工の父には小さい頃、竹とんぼを作ってもらった思い出があります。大工になったのも、父の背中を見ているうちに自然にそうなったというのが実感です。あまり器用な方じゃないので、不思議と言えば不思議な気がします(笑)。

19歳の頃から10数年この仕事をしているので、一応中堅と言われるようになってはいますが、トーリンホームの現場にはすごい人が大勢いて、私などはまだまだ。盗めるところは盗んで、もっと腕をあげなくては。

この仕事を気に入っているところは、自分次第だということですね。ここまでやろうと決めるのは自分自身であって、誰かに指図されるわけじゃない。意志を強く持っていないと、どんどん自分を甘やかしてしまう。

そのかわり、やり遂げた時には達成感があります。人から言われて何かをするのが嫌いなので、私の性にはとても合っていると思っています。

 

トーリンホームの現場には、腕利き職人がいっぱいです

トーリンホームの現場には、腕利き職人がいっぱいです