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氷川きよしin”倉敷市民会館”②

2012年02月22日(水) | 日々のこと| まだまだあるよ

氷川きよしin”倉敷市民会館”の続きです。 

「みなさん『獅子』は鬘をはめるか止めるか考えたんですけど・・・」会場で ”鬘をはめる”というフレーズが面白いので クスクスという笑いが起こりましたが、きよし君は 気が付かず、もう一度 「鬘をはめる事にしました。風も吹かせて、岩の上に立っている獅子のイメージを出してみました。」と説明して下さいました。

質問コーナーです。2階席の方から、「時間が有ったら何をしたいですか?また、倉敷は走りましたか?」

きよし君: 「時間が有ったら、山の下の畑の有る様な所で、スーパーで買った大根の種を蒔いて育てて おでんにして食べたいですね。今朝は広島で走ったので 倉敷は走っていません。僕は観光をしないので 各地で地元を走って みなさんの生活の一瞬を垣間見て 『あ~あ幸せなんだろうな?』と思うのです。」

西寄: 「誰と来られましたか?」

2階の方(ナカムラさん):「母と来ました。」

きよし君: 「お母さん お元気ですか?」

お母さん: 「はーい」

質問2(1階席から): 「先日、長良新春演歌まつり大阪に行きました。氷川さんの『鳥取砂丘』が良かったです。『麦畑』のデュエットも良かったです。」

西寄: 「氷川さんのズーズー弁が上手いんです。」  みんなから ~歌って~の声にきよし君の『麦畑』の生歌のプレゼント!!

質問3(2階席の松原さんから):「歌手以外では 何になっていたでしょうか?」2階席からどよめきが起こっています。なんと 先ほどの中村さんのお母さんです。

西寄:「鳥肌が立ってきました。先ほどの方のお母さんですか?2階席の方が少ないので 確率は高いですが、それにしても凄いですね?」 (2000人も入る会場なのですよ。。)

きよし君:「歌手が良いです。演歌歌手になりたくなったのは16歳の時。高校のおじいちゃん先生が『きよし君演歌ば歌ってくれんね?』と言ってCDをくれました。正司太郎さんのCDでした。それを覚えて歌ったら先生が大変喜んでくれて、『きよし君慰問に行かんね?』と誘われるままに老人ホームで歌ったら 喜ばれて カラオケ大会やオーデションを受けて 全て落ちました。それでも歌手になりたくて NHKの勝ち抜きの番組に出て、18歳で上京2000年2月2日にデビューしました。上京してから3年は頑張ろうと思っていました。『石の上にも3年』って云うでしょう?昔はバナナが高かった!!」

西寄:「氷川さん何ですか?年寄りみたいな。バナナをよく食べたんですか?」

きよし君:「演歌歌手ではなくても ポップスを歌っていたかもしれませんね?グループを組んでいたかも知れませんね。飲食店で働いていたかもしれません。西寄さんは何になっていましたか?あっそうだ西寄さんは音響さんでしたね?

西寄:「僕は音響だったので・・・」 知りませんでした (;一_一) 音響さんだったなんて、、、あの名司会の西寄さんが 音響さんでなくて、きよし君を助けてくれる 名司会者になって下さって本当に良かった(*^。^*) 演歌まつりでは 歌手志望だったと伺いました。いずれにしても、司会者が一番合っていますよ西寄さん!!

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